湯シャンの臭い対策ならこれ!消したい人向けの6つの方法!

湯シャンをしている人で臭いに悩んでいる人に知っておいて欲しい臭いの対策方法があります。

それは

・動物性脂肪の多い食事を控える
・湯シャン前のブラッシング
・綿手袋の装着
・バケツを使って洗う
・タオルドライ・ドライヤーの徹底
・湯シャン専用ローションの使用

の6つの方法です。

それぞれの方法について詳しくまとめていますので、少しでも湯シャンの臭いの悩みを減らしたい方は最後まで記事を読みすすめてみてください。

1:動物性脂肪の多い食べ物を控える

湯シャンの臭いの原因として代表的なものに「動物性脂肪の多い食べ物の大量摂取」があります。

肉の脂肪や鶏肉の皮、生クリーム、クリームチーズ、バター、マーガリンなどの動物性脂肪の多い食べ物を摂ると皮脂が多く分泌されてしまいます。

頭皮の臭いの元となる「ノネナール」という成分は皮脂が活性酵素素の作用で酸化する事で発生します。

なので臭いに悩む人は動物性脂肪の多い食べ物を避けて活性酵素の働きを抑制する効果が期待出来る抗酸化力の高い食べ物を摂るようにしましょう。

抗酸化力の高い食べ物には「トマト」「カカオ」「大豆」「りんご」「じゃがいも」「牡蠣」「玉ねぎ」などがあります。

2:湯シャン前のブラッシング

湯シャンをする時にはブラッシングという行為が必須ですが、ここを疎かにする事で頭皮の臭いを目立たせてしまう事があります。

ブラッシングには

・頭皮についているほこりを取り除く
・髪の油分を全体に均等に行渡らせる事でコーディングをする

という効果が期待出来ますので、湯シャンをする時には30分で100回を目処にしてみてください。

また、この時に使うブラシについては硬い毛のブラシだと髪のキューティクルを傷めてしまうので、柔らかく毛の数が多いブラシを使うといいでしょう。

3:綿手袋の装着

綿手袋をつける事で素手で洗う時以上に頭皮に残っているほこりや汚れが綿手袋が絡めとってくれます。

頭皮の臭いの原因として「ほこりや汚れが頭皮に残っている」が挙げられます。

湯シャンをするたびに綿手袋をつけると経済的にも労力的にも負担になるかもしれません。

しかし湯シャンを始めてからしばらくはどんな人でも臭いが目立ちやすくなっていますので、頭皮の常在菌が復活する4,5ヶ月目までは続けてみる事をおすすめします。

4:バケツを使って洗う

湯シャンする時は多くの人がシャワーのみ使っている場合が多いでしょうが、それだけでは汚れが落ちきらない可能性があります。

なのでバケツにお湯を張ってその中に髪の毛を浸からせる事で流し忘れが防げます。

他にも湯船に入ってシャワーキャップなどを使って頭皮を蒸らしてから湯シャンをすると汚れが落ちやすくなりますので試してみてください。

5:タオルドライ・ドライヤーの徹底

洗髪後に髪の毛を濡れたままにしてしまうと常在菌がいないので雑菌が繁殖しやすくなっています。

なのでタオルドライでまずは水分を出来るだけとってしまい、それからドライヤーで髪の根元部分が濡れたままにならないように乾かしていきましょう。

タオルドライ時にはタオルでこすってしまうと髪が痛む原因になりますので、何度もタオルで挟んで水気を取るようにしましょう。

ドライヤーも高温を長時間当てるのは良くないので気をつけてください。

6:湯シャン専用クレンジングローションの使用

湯シャン専用クレンジングローションを利用する事で頭皮のかゆみ・におい・べたつきを防ぐ事が出来ます。

「すっぴん地肌」は湯シャン専用として作られているので、頭皮に必要な油分は残したまま毛穴の汚れや雑菌だけを取り除けます。

爽やかで自然なグレープフルーツの香りが心地いいです。無添加なので安心して使っています。

さっそく使わせていただきました。そしてグレープフルーツの良い香りにはビックリしました。今まで色々試してきましたが、これが一番しっくりきます。これからもよろしくお願いします。

などと実際に湯シャンの臭いに悩んでいた人にも効果があった報告がされていますので、湯シャンをこれからしようか迷っている人もまずはこの「すっぴん地肌」を利用しながら始めてみてはいかかでしょうか。

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まとめ

湯シャンを始めてからしばらくはほとんど全ての人が臭いが目立つようになります。

しかし開始してから4,5ヶ月程度で常在菌が復活して臭いが徐々に減ってくるといわれていますので、それまでは今回の記事の対策方法を参考にしてみてください。