ノロウイルスの家庭内感染予防と徹底対策方法のおすすめ3選!

こんにちは。YUUです。

今回はこの時期に流行するノロウイルスの家庭内感染予防と対策方法について書いていきます。

12~2月は特に空気も感染していて、流行性ウイルスも活発化しているので毎年、多くの人がかかってしまうんですよね。

また、ノロウイルスについては強い感染力を持っており、家庭内感染の報告もよく聞きますので、今回の記事を予防と対策の参考にしてみて下さいね。

ノロウイルスの感染期間とは?

まずはノロウイルスの感染期間について知っておきましょう!

ノロウイルスは潜伏してから24~48時間後に症状が表れるといわれています。

そしてその後、2~3週間程度は症状が回復してもまだ周囲に感染する可能性が高く、注意が必要です。

ノロウイルスの場合は潜伏期間でも感染する可能性があるので、潜伏期間から考えると大体1ヶ月程度は感染拡大をする可能性があるという事ですね。

ノロウイルスの感染経路とは?

冒頭でも話ましたが、ノロウイルスは強い感染力を持っています。

なので、家庭内に感染者がいる場合は「接触」に気をつけてください。

ノロウイルスの場合はインフルエンザと違い、空気感染よりも接触感染の報告が多いといわれています。

「食器を共有しない」「感染期間中は接触を極力、抑える」などが重要になってきますので、注意しましょう。

ノロウイルスの家庭内感染予防と徹底対策方法のおすすめ3選!

1:手洗いの徹底

ノロウイルスの家庭内感染予防の基本は手洗いの徹底です。

手洗いについては

外から帰ってきた後
トイレの後
調理をする前
食事の前

などは特に注意するタイミングであり、この時期には特にいずれの時でも行うようにしてください。

そしてこの時期の手洗い時には「指の間」までしっかりと擦り合わせて洗うようにするといいですね。

また、家族で石鹸を共有して手洗いをしている家庭の場合には、ノロウイルス感染者がいる場合にはそこから感染する可能性もあるのでハンドソープの方がおすすめです。

2:加熱処理の徹底

ノロウイルスは「牡蠣」「シジミ」などの「二枚貝」などを充分に加熱しないで食べる事により、感染する事もあります。

毎年、ニュースで牡蠣を生で食べてノロウイルスになったと流れているあれですね^^;

二枚貝などは海水中のノロウイルスが貝の内臓部分に蓄積されるので、口にする時には90度以上で90秒以上の加熱するようにしましょう。

3:除菌の徹底

ノロウイルスは感染力が非常に強いので除菌の徹底をする必要があります。

気をつけるポイントとしては「ドアノブ」「トイレ」「食器類」「まな板や包丁などの調理器具」「お風呂場などの水回り周辺」があります。

特に家庭内に既にノロウイルス感染者がいる場合には注意が必要になり、ノロウイルスは通常のアルコール除菌類では対応出来ないのでチャーミストなどの「次亜塩素酸」を含む除菌スプレーなどを使う必要があります。

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また、嘔吐してしまった時に近くの壁とか床に飛散した時にはノロウイルスを除菌出来る次亜塩素酸で処理をしないと結果として感染拡大につながるので注意が必要です。

こちらの動画ではノロウイルス感染者の嘔吐物処理について紹介していますが、実際に見てみると想像以上に広範囲に飛散しているのがわかりますよね。

ノロウイルスは接触感染の割合が高く、嘔吐物以外にもトイレの利用についてもノロウイルス感染者が利用するたびにチャーミストなどを吹き付けるようにするといいですね。

ノロウイルスになった時には?

もしもノロウイルスが発症した場合にはまず、病院で診察を受ける事をおすすめします。

残念ながらノロウイルスには特効薬はありませんが、ノロウイルスであると断定する事が重要になってきますからね。

そしてノロウイルスだと明らかになった時には水分補充を多めに摂るようにしてください。

また、ノロウイルスの時には嘔吐と下痢が同時に起こりますが、この時に下手に市販薬の下痢止めなどを服用してしまうと体内のノロウイルスを体外に排出する機能が妨げられてしまって、回復が遅れてしまうので、病院の薬以外は使わないようにしましょう。

まとめ

今回は「ノロウイルスの家庭内感染予防と徹底対策方法のおすすめ3選!」について書いてみました。

ノロウイルス予防と聞くと大変そうなイメージもあるかもしれませんが、最近ではそのまま使えるチャーミストなどもありますので、わざわざハイターを希釈したりする必要はありません。

また、ハイターから自分の手で作るとどうしても割合の都合などから副作用などが怖いですが、チャーミストなら赤ちゃんやペットに万が一、かかってしまっても安心なのでそのまま撒くだけで済みます。

ノロウイルスは特効薬がないので普段から今回、紹介したような予防方法をする事で感染拡大を防げるようにしてみてください。