コモスイのノロウイルスへの効果と使い方!口コミと評価まとめも!

こんにちは。YUUです。

今回はノロウイルス対策商品として評判が高い「コモスイ」について書いていきます。

今までこのブログでは同様の商品として「チャーミスト」「ノロキラーs」なども紹介してきましたが、このコモスイも高い評価を得ている商品だといわれています。

そんなコモスイとは果たしてどんな商品なのかをありのまま書いていきますので、購入を考えている人はぜひ、参考にしてみてください。

コモスイのノロウイルスへの効果とは?

・酵母用真菌・細菌・糸状菌・ウイルス・細菌芽胞などの除菌
・ニオイの原因を根本的に解消する消臭

コモスイは次亜塩素酸を豊富に含む事から細菌・真菌・ウイルスなど幅広い菌に効果を発揮します。

また、一般的に市販されている芳香剤や活性炭などのように悪臭を抑えるだけではなくてコモスイは根本的な臭いの原因を化学分解させて消臭させます。

コモスイの使い方とは?

コモスイは基本的には気になる所にそのままシュッと吹きかけてもらえば問題ありません。

しかし、用途に合わせて希釈するとさらに便利に使う事が出来ます。

・まな板の除菌:2倍希釈
・包丁の除菌:2倍希釈
・布巾の除菌:2倍希釈
・生ごみの除菌:原液
・ペットの消臭:2倍希釈
・タバコの臭い:4倍希釈
・空中浮遊菌の除菌:4倍希釈
・加湿器:10倍希釈・浴室のカビ掃除:原液でスプレー
・トイレの除菌・消臭:原液でスプレー
・マスクの除菌・消臭:原液でスプレー

コモスイの口コミと評価まとめとは?

などと僕が見た限りではコモスイは高い口コミと評判みたいでした。

コモスイって手が荒れたりしないの?

コモスイはまな板や包丁などの水回りの消毒にも使われる機会も多いです。

そんなコモスイは弱酸性でなので手にかかってしまったとしても水で手を洗い流す程度の刺激であり、手が荒れる事はほとんどありません。

他にもコモスイを万が一、飲んでしまったとしてもコモスイは食道を通る過程で分解されてしまい、胃酸よりもはるかに弱い酸なので大丈夫なんですね。

ただし、よくある質問として「コモスイはダニやノミが殺せるのか?」というものがありますが、コモスイは単一の細胞やウイルスを除菌出来るもののダニやノミは殺せませんので注意が必要ですね。

コモスイとチャーミストはどう違うの?

流行性ウイルス対策商品はコモスイ以外にもこのブログでたびたび紹介してきた「チャーミスト」という商品などがあります。

いずれも次亜塩素酸水を使っており、風邪だけでなくてノロウイルスやインフルエンザなどの流行性ウイルスにも高い効果が期待出来る商品です。

しかし調べてみるとチャーミストの公式サイトには「他の次亜塩素酸ナトリウムの商品とどのような違いがありますか?」という問い合わせに対して、

「チャーミストは高い除菌力がありながら、金属腐食や漂白作用がありません。
また、成分自体が揮発する事なく安定しているので、ガスの発生も無く、製造から2年間は有効性が失われません。」

などの書き込みから「金属腐食」「漂白作用」「臭い」についてはいずれもチャーミストの方が優れているようですね。

なので、基本的な除菌効果以外にも上記の点が気になる場合には一度、チャーミストを使ってみる事をおすすめします。

特に臭いについてはコモスイもほとんどしないといわれているもののチャーミストにおいては若干の塩素臭すらしない無臭であるといわれています。

チャーミストの詳細を公式サイトで見てみる

まとめ

今回は「コモスイのノロウイルスへの効果と使い方!口コミと評価まとめも!」について書いてみました。

コモスイは除菌スプレーとして高い効果が期待出来ますので、今からノロウイルスやインフルエンザなどの流行性ウイルス対策をする場合にはぜひ、おすすめですよ。