感染性胃腸炎はうつるってマジ!?潜伏期間と経路をチェック!

こんにちは。YUUです。

突然ですが、あなたは感染性胃腸炎という症状をご存知でしょうか?

感染性胃腸炎は今までこのブログでたびたび紹介してきたノロウイルスとも大きく関係しており、時期的にも特に11月~4月の間が流行しやすいといわれているので注意が必要になります。

そこで今回はこの感染性胃腸炎について説明していきますのでぜひ、参考にしてみてください。

そもそも感染性胃腸炎とはなんぞ?

まずは簡単に感染性胃腸炎について説明していきます。

感染性胃腸炎とは名前の通り「細菌やウイルスや寄生虫が感染する事で発症する胃腸炎」をいいます。

この時の具体的な細菌やウイルスや寄生虫としては、

細菌:病原性大腸菌・サルモネラ菌等
ウイルス:ロタウイルス・ノロウイルス・アデノウイルス等
寄生虫:クリプトスポリジアム、アメーバ等

があり、症状としては「腹痛」「下痢」「嘔吐」「吐き気」「発熱」などが起こります。

また、乳幼児や高齢者の場合には脱水症状につながる可能性もあるので、特に注意が必要だといわれていますね。

感染性胃腸炎はうつるってマジ!?

さてそんな感染性胃腸炎についてはうつる可能性があるので気をつける必要があります。

先ほども話ましたが、感染性胃腸炎を引き起こすウイルスには感染力が高いノロウイルスやロタウイルスも含まれており、ノロウイルスの感染力については非常に高く、以前に発症した事がある人でも免疫がなかなか出来づらい事から毎年、多くのノロウイルス感染についてニュースでも話題になっていますよね。

ちなみに特に今年はノロウイルスの感染ペースが例年と比べても早く、注意が呼びかけられています。

2017年のノロウイルスについてはこちらの記事で詳しく説明していますので、合わせて見てみてください。

ノロウイルス2017の感染予防対策はこれ!原因と期間もチェック!

ロタウイルスについても乳幼児がかかりやすい病気であり、世界中で年間50万人の乳幼児が胃腸炎によりなくなっている程です。

また、感染性胃腸炎の場合には症状自体は発症してから2日程度で一度は治まったとしても、体内にウイルスが残り続けて感染拡大につながる場合もありえますので、1ヶ月程度は接触による感染に注意しましょう。

潜伏期間と経路をチェック!

さてそんな感染性胃腸炎については細菌やウイルスが原因で発症するものであり、それぞれの種類によって潜伏期間も若干、異なってきますが大体、1~3日程度を目処にするといいでしょう。

具体的に各ウイルスの潜伏期間はノロウイルスの場合には1~2日程度、ロタウイルスの場合には5~6日程度だといわれています。

また、感染性胃腸炎の感染経路については接触感染が多く、これは例えば発症者が触れたドアノブに他の人が触れる事でウイルスがうつり、その触れた手でそのまま食事をする事で体内にウイルスを感染させてしまいます。

他にも壁や床に飛散した嘔吐物をきちんと殺菌処理しない事から感染拡大につながる場合もありえますので、汚物の処理については適切な方法できちんと処理する必要があります。

そしてその時にはこのブログでも今まで紹介してきた「チャーミスト」のようなノロウイルスやインフルエンザウイルスなどの流行性ウイルスにも効果が期待出来る除菌スプレーをおすすめしています。

チャーミストの詳細はこちらの記事で紹介していますので、合わせて見てみてください。

チャーミストの口コミと評判レビュー!ノロウィルス効果について調べてみた!

この手の除菌商品として有名なものに「クレベリン」がありますが、個人的にはチャーミストの方が効果と安全性を考えてみてもおすすめです。

クレベリンとチャーミストの比較についてはこちらの記事で紹介しています。

チャーミストとクレベリンを徹底比較!ノロウイルスとインフルエンザに効果があるのはどっち?

感染性胃腸炎の治し方とは?

感染性胃腸炎が発症した場合には市販薬は利用しないでまずはお医者さんの診察を受ける事をおすすめします。

感染性胃腸炎の場合には下痢や嘔吐に悩まされる事もあると思いますが、市販薬の下痢止めや嘔吐止めを下手に飲んでしまうと体内の細菌やウイルスを体外に排出出来ずに体内に留めてしまう事になってしまって症状が長引いてしまう可能性がありますからね。

また、下痢や嘔吐により脱水症状を引き起こす可能性もありえますので、スポーツドリンクよりも水分補充効率が高いといわれる「経口補水液」を利用するようにしてみて下さい。

まとめ

今回は「感染性胃腸炎はうつるってマジ!?潜伏期間と経路をチェック!」という記事について書いてみました。

感染性胃腸炎の感染経路の多くはインフルエンザウイルスなどのように空気感染ではなく、接触感染が多いので手洗い・うがいの徹底とチャーミストのように除菌スプレーを利用する事で感染予防対策にも効果が期待出来るのでぜひ、参考にしてみて下さい。