ノロウイルス2017の感染予防対策はこれ!原因と期間もチェック!

こんにちは。YUUです。

今回は最近、話題となっているノロウイルスの2017年の最新情報について書いていこうと思います。

毎年、冬の時期には猛威をふるっているノロウイルスであり、僕も一度、体験しているからわかりますがマジで辛いんですよね^^;

そんなノロウイルスの予防方法なども紹介していきますので、まだ今年のノロウイルス対策が出来ていない人はぜひ、参考にしてみてくださいね。

そもそもノロウイルスとはなんぞ?

まずは簡単にノロウイルスについて説明していきます。

ノロウイルスとは乳幼児から高齢者までの幅広い年齢層を対象に「急性胃腸炎を引き起こす感染症」をいいます。

体内にノロウイルスが侵入すると小腸の上皮細胞で増殖して胃の運動神経の低下や麻痺を引き起こし、具体的な症状としては「嘔吐」「下痢」「腹痛」などにつながります。

しかし多くの場合には発症後、1日~2日程度の期間で治まるといわれており、比較的早くに快方に向かうので安心して下さい。

僕も数年前に一度、ノロウイルスになりましたが、その時には本当に嘔吐と下痢がひたすら止まらなくてトイレから出る事がほとんど出来ませんでした。

症状が治まったと思ってもまたすぐにトイレに駆け込むという事を何回も繰り返しており、とにかくしんどかったのを今でも覚えています^^;

ノロウイルスの場合には一度、かかって免疫が出来たからといっても今までと違う型のノロウイルスで発症した場合には再度、辛い思いをしなければならない事もあるのでとにかく感染予防対策が重要になります。

ノロウイルス2017の特徴とは?

さてそんなノロウイルスの気になる2017の特徴としては「例年を上回るペースで感染している」というものです。

2016年11月には急性胃腸炎の都内の患者報告数が流行警報基準を超えており、これは今までの観測史上で最も早いペースなんですね。

そして2016年に確認されているノロウイルスの型としては、

GⅡ.4型:2000年代に世界各地で大流行した型
GⅡ.17型:2014年にヨーロッパ・アメリカ・日本で流行した型
GⅡ.2型:2009~12年に流行した型

などが確認されています。

ただしノロウイルスの場合には新しい型が流行する事もあり、その様な場合には一度、免疫が出来ても型が違うという事から始めて発症する時と同様の症状が起こってしまいます。

特にノロウイルスは元々、免疫が出来にくいうえに予防ワクチンもないの感染予防対策が重要になってきます。

ノロウイルスの感染経路とは?

ノロウイルスの感染経路としては「接触感染」と「経口感染」が大きな割合を占めています。

なのでインフルエンザのような空気中感染はあまりなく、きちんと感染予防をする事で発症リスクを抑えられますが、少量のウイルスが体内に侵入するだけでも体内であっという間に増殖していますので注意が必要なんですね。

ノロウイルス2017の感染予防対策はこれ!

ノロウイルスの感染予防対策について紹介します。

1:手洗い・うがい

ノロウイルスの感染経路として発症者と直接、接触をする事で感染する接触感染と発症者が調理した食品を口にする事で感染する経口感染が代表的です。

これらはいずれも手洗いとうがいをする事でウイルスの数を手洗い前と比較して1万分の1にまで減らせますので、徹底をしましょう。

2:加熱処理

ノロウイルスは人から人以外にもノロウイルスを含んだ食品を口にする事で感染する事もあります。

代表的な食べ物としては「カキ」を含む二枚貝による感染報告は多数、報告されていますので二枚貝などのノロウイルスの発症リスクが高い物を食べる時には85~90℃以上で90秒以上、加熱するようにしましょう。

3:マスク

先ほどノロウイルスは接触感染と経口感染が多いと話しましたが、空気感染も可能性としては充分にありえます。

なのでマスクの着用をする事はノロウイルスの感染予防対策にもつながりますのでおすすめします。

4:次亜塩素酸

ノロウイルスに発症すると下痢や嘔吐が止まらない状態になります。

その時に生じた汚物には大量にノロウイルスが含まれている可能性があり、感染拡大を防ぐ為には迅速にノロウイルスに効果が期待出来る次亜塩素酸で除菌処理する必要があります。

ちなみにこの時におすすめの商品としては「チャーミスト」というamazonで1位になった実績を持つ除菌スプレーをおすすめしています。

チャーミストについてはこちらの記事で詳しく説明していますので参考にしてみてください。

チャーミストの口コミと評判レビュー!ノロウィルス効果について調べてみた!

そして処理をする人も感染を防ぐ為に「マスク」「使い捨てゴム手袋」「エプロン」をつけて窓を開けて換気した状態で行いましょう。

また、汚物は広範囲に飛散する可能性も考えられるので、周囲の壁や床を広めにチャーミングなどを使って除菌処理するようにしてから最後に手洗いとうがいをするようにして下さい。

ノロウイルスの治療法とは?

ノロウイルスについては特効薬的なものはなく、対処療法になります。

症状は多くの場合、1~2日程度で治まりますが、その後も1か月以内の汚物についてはノロウイルスが残っている可能性があり、そこから感染拡大につながる事も考えられます。

なので特に感染から1か月の間は、ここまで紹介してきた感染予防対策を継続する必要がある場合もありえます。

また、ノロウイルスにより下痢や嘔吐が続くと脱水症状を引き起こす可能性もありますので、アクエリアスやポカリスエットよりも水分補充に優れているといわれる「経口補水液」を利用してみる事をおすすめしますよ。

まとめ

今回は「ノロウイルス2017の感染予防対策はこれ!原因と期間もチェック!」という事について書いてみました。

最近ではノロウイルスの影響から各地方自治会などで例年、行われていた餅つき大会も中止となっており、衛生管理対策について強い意識を持つ必要性を考える必要も出てきていますのでぜひ、この記事を参考にしてみてくださいね。