チャーミストとクレベリンを徹底比較!ノロウイルスとインフルエンザに効果があるのはどっち?

こんにちは。YUUです。

このブログでは今までノロウイルスとインフルエンザ対策グッズとして販売されている「クレベリン」「チャーミスト」について紹介してきました。

どちらの商品も有名な商品ではあるものの、果たしてどちらがノロウイルスとインフルエンザに効果があるのかという疑問に答えるべく書いていこうと思います。

これからノロウイルスとインフルエンザ対策グッズを買おうと考えている人はぜひ、参考にしてみてください。

そもそもクレベリンとチャーミストとは?

クレベリンとは大幸製薬が販売している「ウイルス・細菌の働きを低下させる効果が期待出来る商品」です。

詳細についてはこちらの記事でも紹介していますので参考にしてみてください。

クレベリンの副作用がヤバイ!?効果なしって聞くけどぶっちゃけどうなの?

一方のチャーミストはノロウイルスやインフルエンザウイルスなどの流行性ウイルスや細菌を除去する「除菌消臭スプレー」です。

詳細についてはこちらの記事で書いていますので参考にしてみてください。

チャーミストの口コミと評判レビュー!ノロウィルス効果について調べてみた!

クレベリンとチャーミストを徹底比較!

クレベリンとチャーミストについてはどちらも除菌という目的では同じ商品であり、始めてノロウイルスやインフルエンザ対策グッズを購入する人だとなかなか違いもわかりづらいと思います。

そこでここからは各商品の違いを紹介していきます。

商品名 クレベリン チャーミスト
成分 二酸化塩素分子・界面活性剤・シリコン系消泡剤 次亜塩素酸ナトリウム・RO高純水
価格 1944円 1296円
臭い 刺激臭 無臭
安全性
容量 300ml 300ml
除菌までの時間 180分 1分
実験データ 公表中 公表中
購入先
詳細はこちらから
クレベリンG 150g×2

 

成分:

クレベリン:

クレベリンでは二酸化塩素分子が主成分として含まれており、空気中のウイルス・細菌とくっついて酸化させる事で働きを低下させる効果が期待出来ます。

チャーミスト:

チャーミストでは次亜塩素酸ナトリウムが主成分として含まれており、ノロウイルスやインフルエンザなどの流行性ウイルスや細菌を除菌する効果が期待出来ます。

価格・容量:

クレベリンとチャーミストは同じ300mlの容量でも値段に648円、チャーミストの方が安いです。

臭い:

クレベリン:

鼻につく独特な塩素臭する。

チャーミスト:

始めに若干の塩素臭がするもののその後は無臭。

安全性:

クレベリン:

基本的に使用しても問題はありませんが「頭痛」「咳」「喉の痛み」などの報告もあり、その場合には使用を中止する必要がある。

チャーミスト:

特に肌が弱いとされる赤ちゃんやペットがいる空間で使用しても問題はないといわれており、実際に保育園や幼稚園などの子供が多い場所でも使われている実績あり。

除菌までの時間:

クレベリン:

180分間で99%除去、浮遊菌の一種を120分間で99%除去。

チャーミスト:

大腸菌・サルモネラ菌・黄色ブドウ菌・MRSAは1分間で1万分の1以下、ノロウイルスの代替ウイルスであるネコカリシウイルスは15秒間で1万分の1以下に減少。

クレベリンについてはノロウイルスやインフルエンザウイルスに対しての効果については疑問の声もあるので、明確に流行性ウイルスに対して効果と安全性について明言しているチャーミストの方が値段的にもおすすめ出来る商品です。

なので、これからノロウイルスやインフルエンザウイルス対策グッズの購入を考えている人はまず、チャーミストから始めてみてはいかがでしょうか。

チャーミストの詳細を公式サイトで見てみる

まとめ

今回は「チャーミストとクレベリンを徹底比較!ノロウイルスとインフルエンザに効果があるのはどっち?」という事について書いてみました。

2017年は既にノロウイルスが全国各地でも報告されていますので、本格的に流行する前に感染予防対策として今から準備するようにしてみて下さい。