難消化性デキストリンの副作用でおならがヤバイ?この飲み方で痩せた!

こんにちは。青汁コンサルタントのYUUです。

突然ですが、あなたは難消化性デキストリンというものをご存知でしょうか?

青汁をよく飲んでいる人なら原材料のところに書かれているものを見た事があると思いますが、実は最近ではこの難消化性デキストリンを利用した「難消化性デキストリンダイエット」というものが話題になって注目されているんですね。

今回はそんな難消化性デキストリンについて紹介していきますのでぜひ、参考にしてみてください。

そもそも難消化性デキストリンとはなんぞ?

まずは簡単に難消化性デキストリンについて説明していきます。

難消化性デキストリンとは「とうもろこしのでんぷんを培焼してアミラーゼで加水分解したものの中から難消化性の部分を取り出して調整した食物繊維」をいいます。

簡単に説明したつもりですが、これでもイマイチ分かりづらいですね^^;

ですが、あくまでも食物繊維の一種であるという事を知ってもらえれば大丈夫です。

ちなみに難消化性デキストリンは日本人の食事が従来の日本食から欧米食に変化していく中で「健康を維持する」という目的で作られたものであり、いわゆる「トクホ」こと特定保険用食品と呼ばれるものや青汁を含めた健康食品などでもよく使われているんですね。

難消化性デキストリンの効果とは?

1:糖の吸収速度を緩やかにする

難消化性デキストリンは麦芽糖の分解を抑制して食後の糖の吸収速度を緩やかにしてくれます。

この効果により本来なら糖質が多い食事を摂った後、一気に急上昇する血糖値を抑えて身体への負担を減らしてくれます。

食後、一気に血糖値が上がる事は「血糖値スパイク」と呼ばれており、こちらの記事で原因と対策を紹介していますので合わせて見てみてください。

血糖値スパイクの症状とは!?2つの原因と対策を知って予防しよう!

2:中性脂肪の吸収速度を緩やかにする

こちらも血糖値同様に中性脂肪の吸収速度を緩やかにして脂質の吸収を抑える効果が期待出来ます。

3:整腸作用

難消化性デキストリンは食物繊維の一種であり、腸の働きを整えてくれる効果が期待出来ます。

食物繊維は腸内で善玉菌の餌となって働きを活発化させると同時に水分で便を柔らかくして便量を増やすと共に便の通過時間も短縮してくれるんですね。

こちらの記事では「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」の違いなどの食物繊維について詳しく書いていますので、合わせて見てみてください。

青汁の水溶性と不溶性食物繊維の効果の違いを超わかりやすく解説!

4:内臓脂肪の低減

難消化性デキストリンには実験結果から内臓脂肪を低減する効果が期待出来るといわれています。

難消化性デキストリンの副作用でおならがヤバイ?

ここまで難消化性デキストリンの効果について説明してきましたが、

「難消化性デキストリンは副作用がヤバイ!?」

という噂をたまに聞きますが、ここからは具体的にどんな副作用がヤバイのかを書いていきます。

1:お腹が緩くなる

難消化性デキストリンの副作用で一番、耳にするのがこれですね。

これは先ほど、難消化性デキストリンの効果のところで説明した「整腸効果」に関係しているところであり、特にお腹が元々、弱い人にとっては難消化性デキストリンの効果が効き過ぎてしまってお腹が緩くなりがちになる事はあります。

しかしこれはどんな健康食品にもいえることですが、過剰摂取は良くないという事です。

僕の場合にもお腹が緩くなりやすい青汁と飲んでも普通に便通が良くなるだけの青汁とありましたからね。

なので、これは難消化性デキストリン自体の副作用というよりも「難消化性デキストリンを過剰摂取してしまった結果」というのが正しいと思います。

2:おならが止まらない

先ほどのお腹が緩くなるとも関係してくるのですが、難消化性デキストリンを摂取していると「おならが止まらなくなる」という話も聞きます。

これは難消化性デキストリンが腸内の善玉菌の餌になって腸内活動の働きを活性化させる事と同時に稀に悪玉菌の働きも活性化させてしまう場合があるからだといわれています。

悪玉菌の働きが活性化すると腸の働きが悪くなってガスが止まらなくなったり、便秘やお腹が常に張っている感じなどがしてしまうんですね。

ただし、こちらもあくまでも原因は難消化性デキストリンの過剰摂取なので、自分に合った量を摂れば問題はありませんので、適量を摂るようにしてみてください。

おならについてはこちらの記事でも詳しく書いていますので、合わせて見てみてください。

おならが多い原因は病気ってマジ!?回数と臭くないかをチェック!

青汁でおならが臭い3つの原因を改善しちゃおう!病気も怖くないよ!

3:遺伝子組み換えとうもろこし

難消化性デキストリンは先ほども書きましたが、とうもろこしのでんぷんを利用して作られています。

そしてこのとうもろこしが遺伝子組み換えだった場合には健康問題への懸念も考えられる事から難消化性デキストリンは副作用が心配されているんだと思います。

自然栽培よりも遺伝子組み換えのほうが生産コストは抑えられる事と日本は遺伝子組み換えとうもろこしの割合が高いといわれるアメリカとの輸入に大きく依存している事からも不安になる気持ちもわかります。

しかし遺伝子組み換えに関しては現在も様々な議論がされており、一概には危険だとはいいきれないと僕は考えています。

むしろ逆に遺伝子組み換えをする事により、自然栽培で作るものよりもコレステロールを下げる働きがあるオレイン酸の含有率を上げる事が出来たという話もありますからね。

難消化性デキストリンは基本的には植物から食物繊維を摂り出して出来たものなので副作用はないものであり、遺伝子組み換えがどうしても無理だという人はメーカーに直接、問い合わせを行なって確認してから判断する事をおすすめします。

難消化性デキストリンの痩せる飲み方とは?

さてそんな難消化性デキストリンについてはダイエット目的で飲んでいる人も多いと思いますが、最大限の効果を出す為には実は飲み方が重要になってきます。

そして難消化性デキストリンをダイエット目的で飲む場合には食前に飲むといいといわれています。

これは難消化性デキストリンを摂る事によって腸内に留まって満腹感を満たしてくれるのと先ほども紹介した糖や脂肪の吸収速度を緩やかにしてくれるという2つの効果が期待出来るからですね。

なので難消化性デキストリンは食間や食後ではなくて、食前に摂るようにしてみてください。

難消化性デキストリンの摂り方とは?

難消化性デキストリンの摂り方としては大きく2つの方法があります。

1つ目は難消化性デキストリンの粉末のものであり、こちらは量の割りに値段も安く、400gで800円程度で販売されているものもあります。

2つ目は難消化性デキストリンが原材料に含まれているものであり、トクホ商品と呼ばれる「十六茶W」「三ツ矢サイダープラス」などが有名ですね。

単純に難消化性デキストリンの摂取を目的にするなら粉末の方が経済的にお得ですのでおすすめしますが、個人的には合わせてビタミンやミネラルも摂取出来る青汁をおすすめしています。

ダイエット目的で飲むとしてもビタミンやミネラルを合わせて摂った方が健康効果も期待出来ますからね。

しかし、青汁についてはたくさんの種類があり「いったいどの青汁を飲むのが一番、効果的なんだろうか?」と思うかもしれません。

実際に僕も始めて青汁を買う時にはかなり慎重になって商品の選定をしましたからね。

なので「青汁購入で失敗したくない!」と思うのはわかりますが、青汁にも色々な種類があり、

成分
値段
製法
原材料

なども全然、違ってきます。

なのでもしも既にあなたが特定のメーカーの商品を希望していたり、効能効果とか原材料とかをある程度、決めている場合には商品パッケージにそれらが書いてある商品をそのまま購入すればいいと思います。

しかし、あなたが青汁初心者でとりあえず健康の為に飲み始めたいと思っているのなら僕は「藻のすごい青汁」をおすすめします。

この青汁は値段、味、成分、原材料のいずれも今まで飲んだ青汁の中でもピカイチだと思っていますので、まずはこの青汁から1度、飲んでみる事を提案しますね。

ちなみに僕が一番、意識するのは「味」の部分ですが、この青汁は本当に毎日、抵抗なく飲む事が出来たのがおすすめする理由です^^

藻のすごい青汁の詳細を公式サイトで確認してみる。

まとめ

今回は「難消化性デキストリンの副作用でおならがヤバイ?この飲み方で痩せた!」について話してみました。

難消化性デキストリンはこれから今以上に注目度も上がっていくと思いますのでぜひ、今回の記事を参考にして先取りしちゃいましょう!