ビールっ腹の3つの治し方!女性も原因と対策を知って解消しよう!

こんにちは。青汁コンサルタントのYUUです。

突然ですが、あなたはビールっ腹に悩んではいませんか?

特に年末年始近くのこの時期には忘年会や新年会なども多く、いつもよりも暴飲暴食気味になってしまい、気がついたらお腹が大変な事になっていたという体験をした事がある人もいると思います。

はい。ちなみにこれは僕の事です^^;

そこで今回はそんなビールっ腹の治し方を紹介していきますので、これから飲み会を控えている人はぜひ、参考にしてみてください。

そもそもビールっ腹とはなんぞ?

まずは簡単にビールっ腹について説明していきます。

よくビールっ腹と聞くと「ビールを飲みすぎてしまってお腹が出てしまっている状態の事」を考えている人が多いですが、実はビールっ腹のビールとは「ビール樽のようにお腹が出てしまっている」という意味なんですね。

僕も今までビールっ腹と聞くとビールを飲みすぎて太っている人の事を言うのかと思っていましたので、少し意外でした。

しかし実際にはビールっ腹になる人はビールをよく飲む人に多い傾向があると聞きますので、意味的には間違っていないのかもしれませんね。

ビールっ腹の3つの治し方!

さてそんなビールっ腹の原因は実はビールの飲み過ぎだけが原因ではない事をご存知でしょうか?

たしかに多くのアルコール類はカロリーも高めに作られていますが、ビールはそこまで太りやすいお酒というわけではありません。

しかしビールと共に食べる「おつまみ」が総じて高カロリーのものが多く、これがビールっ腹の原因になっているといわれています。

考えてみるとビールと一緒に食べるおつまみって「からあげ」「ピザ」などの油をたくさん使っているものが思い浮かびますからね^^;

そこでここからはそんなビールっ腹の治し方と対策を紹介していきます。

1:糖質抑え目のビールに切り替える

まずは糖質抑え目のビールに切り替える事でお酒から摂取するカロリーを抑える方法です。

先ほどビールはお酒の中ではカロリーが低い方だと話しましたが、それでも糖分は含まれています。

そこで通常のビールではなくて糖質を抑え目にしているビールに切り替える事で糖分摂取も抑えられます。

ひょっとすると普通のビールしか飲んでいなかった人からすると「糖質抑え目のビールって不味そう」と思うかもしれませんが、最近の糖質抑え目ビールは味も美味しくできており、今まで糖質抑え目ビールを全く飲んでこなかったうちの親父も最近では糖質抑え目ビールばかり飲んでいるくらいですからね。

なので外で飲む時にはなかなか難しいでしょうが、家で飲む時にはぜひ、糖質抑え目のビールを飲むようにしてみて下さい。

2:おつまみを気をつける

ビールっ腹の原因はお酒ではなくておつまみにあると話しましたが、このおつまみを気をつけるだけでもビールっ腹の対策になります。

具体的にはからあげやピザなどの油ものを避けてサラダを中心に食べるとかですね。

サラダを積極的に食べる事で野菜に含まれている食物繊維が脂質代謝を促進してくれるのでビールっ腹予防にもなります。

また、食物繊維は満腹中枢を刺激して無理なく食事量を減らす効果も期待出来ます。

あとは昔からお酒のおつまみとして食べられている枝豆にはビールっ腹対策が期待出来ますので合わせて食べるといいですね。

3:運動をする

糖質抑え目のビールに切り替えて、野菜中心のおつまみに変えても残念ながら摂取したカロリーが減りはしてもなくなるわけではありません。

そして摂取したカロリーを消費するのはやはり運動が一番です。

理想としては筋トレで基礎代謝を上げながら、ジョギングなどの有酸素運動を行う事でカロリーを消費していく事ですが普段、運動などをしていない人の場合にはいきなりハードな運動をすると怪我をする可能性もありますので、まずは体調が優れている時にウォーキングなどから始めてみるのがいいでしょう。

また、筋トレについてもビールっ腹を治す為に腹筋ばかり頑張る人もいるかもしれませんが、実はスクワットの方が効果的だともいわれています。

これは人の筋肉が上半身よりも下半身の方が割合が高く、下半身の筋肉を鍛えた方がカロリー消費が促されるからみたいですね。

ちなみにビールっ腹の治し方は基本的に男性も女性も同じで、女性だから特別に何かをした方がいいとかは僕が調べた感じではなく、まずはここで紹介した方法を参考にしてみて下さい。

ビールっ腹に青汁がおすすめな理由とは?

さてここまでビールっ腹の治し方を紹介してきましたが、他にも青汁による対策がおすすめです。

というのも青汁ならビタミンやミネラル以外に塩分の輩出を促して高血圧を予防するカリウムやコレステロールや脂質の吸収を抑制して肥満や急激名血糖値の上昇を予防する食物繊維も摂る事が出来るからなんですね。

また、青汁は二日酔い対策の効果も期待出来るので飲み会の時には事前に一杯、飲んでおくといいですね。

こちらの記事で青汁の二日酔い対策について詳しく書いていますので合わせて見てみてください。

二日酔いの予防と対処には青汁がおすすめ!気持ち悪いのを早く治そう!

ビールっ腹におすすめの青汁とは?

さてそんな青汁についてはたくさんの種類があり「いったいどの青汁を飲むのが一番、ビールっ腹にいいのだろうか?」と思うかもしれません。

実際に僕も始めて青汁を買う時にはかなり慎重になって商品の選定をしましたからね。

なので「青汁購入で失敗したくない!」と思うのはわかりますが、青汁にも色々な種類があり、

成分
値段
製法
原材料

なども全然、違ってきます。

なのでもしも既にあなたが特定のメーカーの商品を希望していたり、効能効果とか原材料とかをある程度、決めている場合には商品パッケージにそれらが書いてある商品をそのまま購入すればいいと思います。

しかし、あなたが青汁初心者でとりあえず健康の為に飲み始めたいと思っているのなら僕は「藻のすごい青汁」をおすすめします。

この青汁は値段、味、成分、原材料のいずれも今まで飲んだ青汁の中でもピカイチだと思っていますので、まずはこの青汁から1度、飲んでみる事を提案しますね。

ちなみに僕が一番、意識するのは「味」の部分ですが、この青汁は本当に毎日、抵抗なく飲む事が出来たのがおすすめする理由です^^

藻のすごい青汁の詳細を公式サイトで確認してみる。

まとめ

今回は「ビールっ腹の3つの治し方!女性も原因と対策を知って解消しよう!」という疑問について話してみました。

ビールっ腹って本当に気がついたらいつの間にかなっている事が多く、なった後に「自分はもう若い時とは違うんだな・・・」と感じさせられますよね^^;

しかし一度、ビールっ腹になってもこの記事で紹介した方法で治す事も出来ますのでぜひ、参考にしてみてください。