急性胃腸炎はうつるってマジ!?食事と潜伏期間をチェック!

こんにちは。青汁コンサルタントのYUUです。

突然ですがあなたは「急性胃腸炎」という症状をご存知でしょうか?

今日のニュースで女医兼タレントでもある西川史子さんが急性胃腸炎で入院した事が話題になって「急性胃腸炎」が話題になっていました。

そこで今回は急性胃腸炎について紹介していきますのでぜひ、参考にしてみて下さい。

急性胃腸炎とはなんぞ?

まずは簡単に急性胃腸炎について説明していきます。

急性胃腸炎とは「嘔吐や下痢といった症状が生じる一過性のもの」をいいます。

急性胃腸炎の代表的な原因としては「ウィルス」「細菌」などが挙げられますが、今回の西川さんのように過密スケジュールにより体調を崩す事もあるそうです。

また、急性胃腸炎の場合には「ストレス」も大きく関係してくるといわれており、脳がストレスを感じると自律神経が刺激を受けて胃腸の働きが活性化する事で分泌される過剰な胃酸が腸内を乱してしまうんですね。

恐らく西川さんの場合にも過密スケジュールによる肉体疲労とストレスが原因の急性胃腸炎が考えられると思います。

急性胃腸炎はうつるってマジ?

さてそんな急性胃腸炎については人から人へうつる可能性があります。

先ほど急性胃腸炎は「ウィルス」と「細菌」が代表的な原因だと話しましたが「ノロウィルス」「ロタウィルス」などのウィルスが原因で発症した場合には特に人にうつってしまう事に気をつけましょう。

ノロウィルスによる急性胃腸炎の場合には子供だけでなくて大人でも症状が治まるまでは出勤停止になるくらいに感染力が強いですからね^^;

冬の時期の風邪についてはこちらの記事でも詳しく紹介していますので合わせて見てみてください。

「冬の風邪2016・2017の症状とは!?予防と対策方法には青汁がおすすめ!」の記事はこちらから。

急性胃腸炎と食事とは?

さてそんな急性胃腸炎の症状として「嘔吐や下痢」があり、食事がほとんどまともに摂れなくなります。

そうすると「早く病気を治す為にはきちんと栄養を摂らないといけないのに!」と思うかもしれませんが、実はこの時には無理して食事は摂らない方がむしろいいんですね。

というのも食事を摂るという事は胃腸への負担が増えてしまい、その刺激からまた下痢による激痛を引き起こしてしまうからなんですね。

なので急性胃腸炎の時には食事を摂らないようにして脱水症状を起こさないようにドラッグストアで販売している「OS-1」などで水分を摂るように気をつけてください。

僕も昔、ノロウィルスになった時にはとても飯なんか食べれませんでしたし、そもそも食欲すら湧かないくらいにきつかったですね^^;

しかしある程度、症状が軽くなって食事を少しずつでも摂る事が出来るようになった時にはもちろん食事は摂る必要があります。

基本的な栄養摂取はやはり食事からですからね。

食事を摂る段階としては、

1:水分のみ
2:流動食
3:ペースト食
4:通常の食事

となっており、あくまでも無理しない程度に1週間を目処に最終的には通常の食事に切り替えられれば理想的ですね。

急性胃腸炎と潜伏期間をチェック!

急性胃腸炎の潜伏期間については「ウィルス」と「細菌」のどちらが原因かによって変わってきます。

またウィルスの場合でもウィルスの種類によって変わってくるものであり、代表的なウィルスの場合には

ノロウィルス:1日~2日
ロタウィルス:1日~3日

細菌の場合には

サルモネラ:1日~3日
カンピロパクター:2日~11日

といわれており、まだウィルスや細菌が潜伏期間中の人でも接触をするとうつる可能性はありますので注意が必要です。

急性胃腸炎の治し方とは?

急性胃腸炎の治し方としては原則的にはまず、病院の診察を受ける事をおすすめしています。

その後に急性胃腸炎では特に気をつけて欲しい3つのポイントを紹介していきます。

1:水分補充

まずはとにかく水分補充です。

急性胃腸炎の時にはほとんどろくに食事を摂る事が出来ない場合が多いと思います。

しかし下痢や高熱によって体内の水分はどんどん体外へと出てしまいそのままでは脱水症状を引き起こしてしまう可能性があるので、水分補充には特に気をつけてください。

ちなみに水分補充の時には通常の水よりもドラッグストアなどで販売している「OS-1」などは水分補充の効果が期待出来るといわれていますのでおすすめですよ。

2:下痢止め・吐き気止めの薬を飲まない

急性胃腸炎では下痢や吐き気が常に止まらず、ついつい市販の薬を利用したくなりますが、これはおすすめ出来ません。

というのも下痢や嘔吐を通じて体内のウィルスや細菌を体外に排出しようとしているものを薬を使ってしまうと止めてしまう事になるからなんですね。

なのでどうしても辛い時には病院で診察を受けた上で処方される薬を使うようにして下さい。

3:身体を温める

身体を温める事で血流を促して胃腸の働きを良くします。

この時におすすめの方法はカイロであり、腹痛を感じるところに置く事で効率的に温める事が出来るのでおすすめです。

急性胃腸炎の予防方法とは?

急性胃腸炎はウィルスや細菌などの種類によって原因も大きく変わってきますが代表的なものについては、

ノロウィルス:生カキを食べない
アデノウィルス:手洗い・うがい
ロタウィルス:予防接種

などが具体的な方法になります。

基本的には手洗いとうがいの徹底と急性胃腸炎になった人と同じ食器やタオルを使う事で間接接触による感染を防ぎます。

他には普段から免疫力を上げる事で病気から身体を守る事も予防に効果的だといわれています。

そしてそんな免疫力を上げるのにおすすめなのが青汁なんですね。

青汁には身体の免疫力を上げる豊富なビタミンとミネラルが含まれており、急性胃腸炎以外の風邪全般に対して効果が期待出来ます。

急性胃腸炎におすすめの青汁とは?

さてそんな青汁についてはたくさんの種類があり「いったいどの青汁を飲むのが一番、急性胃腸炎に効果的だろうか?」と思うかもしれません。

実際に僕も始めて青汁を買う時にはかなり慎重になって商品の選定をしましたからね。

なので「青汁購入で失敗したくない!」と思うのはわかりますが、青汁にも色々な種類があり、

成分
値段
製法
原材料

なども全然、違ってきます。

なのでもしも既にあなたが特定のメーカーの商品を希望していたり、効能効果とか原材料とかをある程度、決めている場合には商品パッケージにそれらが書いてある商品をそのまま購入すればいいと思います。

しかし、あなたが青汁初心者でとりあえず健康の為に飲み始めたいと思っているのなら僕は「藻のすごい青汁」をおすすめします。

この青汁は値段、味、成分、原材料のいずれも今まで飲んだ青汁の中でもピカイチだと思っていますので、まずはこの青汁から1度、飲んでみる事を提案しますね。

ちなみに僕が一番、意識するのは「味」の部分ですが、この青汁は本当に毎日、抵抗なく飲む事が出来たのがおすすめする理由です^^

藻のすごい青汁の詳細を公式サイトで確認してみる。

まとめ

今回は「急性胃腸炎はうつるってマジ!?食事と潜伏期間をチェック!」について話してみました。

急性胃腸炎はウィルスと細菌が原因で発症する事が多いですが、西川さんのように忙しさからなる事もあるんですね。

いずれの原因にしても体調管理を普段からしていれば防げる事もありますのでこの記事を参考にしてみて下さい。