冬バテの症状とは!?2つの原因と対策解消方法を超分かりやすくチェック!

こんにちは。青汁コンサルタントのYUUです。

突然ですがあなたは「冬バテ」という言葉をご存知でしょうか?

「夏バテ」という言葉ならだれでも一度は聞いた事があると思いますが、実は「冬バテ」という言葉もあったんですね。

今回はそんな冬バテについて説明していきますのでぜひ、参考にしてみてください。

そもそも冬バテの症状とはなんぞ?

まずは簡単に冬バテについて説明していきます。

夏バテでは夏の暑さから体調を崩す事をいいますが、冬バテも名前の通り「冬の寒さによって身体の調子を崩してしまう事」をいいます。

「そのまんまじゃねえか!」と思うかもしれませんが、本当にそういうものらしいです^^;

そんな冬バテの代表的な症状としては「疲労感」「頭痛」「いらつき」「食欲不振」などが挙げられており、夏バテに似ていますね。

特に冬は風邪やインフルエンザやノロウィルスが流行する時期なので食欲不振による免疫低下には気をつける必要があります。

冬の風邪についてはこちらの記事で詳しく説明していますのでぜひ、参考にしてみて下さい。

「冬の風邪2016・2017の症状とは!?予防と対策方法には青汁がおすすめ!」の記事はこちらから。

冬バテの2つの原因とは?

1:冬の寒さ

冬バテの原因の1つに「冬の寒さ」があります。

というのもの寒さにより血管が収縮してしまい、血のめぐりが悪くなってしまって調子を崩しやすくなるんですね。

冬バテの時には自律神経にある「交感神経」が高まる事で興奮状態になってしまい、身体が常に緊張してしまって休む事が出来なくなってしまいます。

その為に睡眠をいくら摂ってもなかなか疲労感がなくならなかったり、食欲不振などが起こってしまうんですね。

ちなみに夏バテも冬バテのどちらも自律神経が失調するという点では同じですが、冬バテの場合にはバランスが崩れるという点が違ってきます。

もともと冬は室内外で温度差が出やすく自律神経が崩れやすいうえに年末・年始と連日、暴飲暴食の日が続いて内臓負担が大きくなって身体が休みづらいというのも冬バテにつながりやすくなるともいわれています。

2:日照時間の短さ

冬は他の季節と比べて日が出てる時間が短く、人が太陽の光を浴びる時間も短くなります。

人の体は太陽の光を受ける事で落ち込んだ気持ちを回復させる「セロトニン」という神経伝達物質を作り、ストレスやイライラを減らしてくれるんですね。

他にも太陽の光により人の体の中にあるコレステロールを疲労回復や免疫力を高めてくれたり、ビタミンDを生成するので冬バテで免疫力が弱まっている時でも風邪やインフルエンザの予防効果が期待出来ます。

対策解消方法をチェック!

1:身体を温める

冬バテの対策対象方法には「身体を温める」というものがあります。

これは冬バテの原因として身体が冷えてしまう事で血行の流れが悪化してしまうからです。

なので冬の時期には「湯船に浸かる事で身体の中から温める事」が効果的だといわれているんですね。

最近ではシャワーだけで済ましてしまってなかなか湯船に浸かる人も少なくなりましたが、冬バテを防ぐ為にも湯船を利用した方がおすすめですね。

2:温度差に気をつける

冬の時期には室内外で大きな温度差があり、その温度差の影響で自律神経が崩れてしまって冬バテにつながる事があります。

室外と室内で大きな温度差があると自律神経が特に崩れやすくなりますので急激な温度変化には気をつけましょう。

3:冬バテに効果的な食べ物を摂る

冬バテに効果的な食べ物として

「ALA」
「ビタミンE]「ビタミンB1」

などの成分を含むものを積極的に摂る事が推奨されています。

1:ALA

「ALA(アラ)」とはアミノ酸の一種であり、糖や脂肪からエネルギーを生み出す時に必要な栄養素をいい、これが不足するとエネルギーが作れずに疲労が蓄積しやすくなります。

ALAを豊富に含む食べ物としては「たこ・いか・バナナ・納豆・ピーマン・ほうれん草・トマト」などがあります。

2:ビタミンE

ビタミンEには冬バテの原因である自律神経のバランスを整えてホルモン分泌を正常化する効果が期待出来ます。

ビタミンEを豊富に含む食べ物としては「らっかせい・もろへいや・赤ピーマン・ごま・オリーブオイル」などがあります。

3:ビタミンB1

ビタミンB1は糖質のエネルギー代謝に関わる重要な栄養素であり、疲労回復や免疫力に関係してきます。

ビタミンB1を豊富に含む食べ物としては「グリーンピース・まいたけ・豚肉」などがあります。

冬バテには青汁がおすすめの理由とは?

冬バテには先ほど紹介した対策解消方法が重要になってきますが、ここではさらに合わせて青汁を飲む事をおすすめします。

というのも青汁には豊富なビタミンとミネラルを含んでおり、その中には冬バテに効果的な「ALA」「ビタミンE」「ビタミンB1」も入っているんですね。

本来なら通常の食事で生野菜を食べる事で摂取出来ればいいのですが、平成25年に厚生労働省が公開したデータでは国が推奨する1日の摂取目標量である120gに20代~60代のいずれの世代でも野菜摂取量が届いていないという結果が出ました。

特にその中でも20代は61g程度しかなく、なんと約半分しか摂っていない事になります。

という事は冬バテを対策解消する為にもまず目指すべく国が推奨する摂取量を達成するには今の2倍は野菜を食べないといけないという事になりますね・・・・

ちなみに僕はお腹の容量とサラダを作る手間と野菜の料金を考えたら、ちょっと無理そうな気がします^^;

そこで僕の場合は現在、青汁を飲む事で1日に必要な野菜摂取量を摂る事にしました。

青汁ならば時間をかけずに一杯飲むだけで済みますので、忙しい社会人でも簡単に野菜を摂る事が出来ますからね。

おすすめの青汁とは?

さてそんな青汁についてはたくさんの種類があり「いったいどの青汁を飲むのが一番、冬バテの対策解消になるのだろうか?」と思うかもしれません。

実際に僕も始めて青汁を買う時にはかなり慎重になって商品の選定をしましたからね。

なので「青汁購入で失敗したくない!」と思うのはわかりますが、青汁にも色々な種類があり、

成分
値段
製法
原材料

なども全然、違ってきます。

なのでもしも既にあなたが特定のメーカーの商品を希望していたり、効能効果とか原材料とかをある程度、決めている場合には商品パッケージにそれらが書いてある商品をそのまま購入すればいいと思います。

しかし、あなたが青汁初心者でとりあえず健康の為に飲み始めたいと思っているのなら僕は「藻のすごい青汁」をおすすめします。

この青汁は値段、味、成分、原材料のいずれも今まで飲んだ青汁の中でもピカイチだと思っていますので、まずはこの青汁から1度、飲んでみる事を提案しますね。

ちなみに僕が一番、意識するのは「味」の部分ですが、この青汁は本当に毎日、抵抗なく飲む事が出来たのがおすすめする理由です^^

藻のすごい青汁の詳細を公式サイトで確認してみる。

まとめ

今回は「冬バテの症状とは!?2つの原因と対策解消方法を超分かりやすくチェック!」について書いてみました。

冬バテという言葉があまり知られていないので今まで「何となく冬の時期は調子が悪い」と思っていたものにも実は原因があったという事を知ってもらえたと思います。

これから冬も一段と寒くなりますがぜひ、今回の記事を参考にしてみて下さいね。