サルコペニア肥満の定義とは?原因と対策予防方法をチェック!

こんにちは。青汁コンサルタントのYUUです。

突然ですがあなたは「サルコペニア肥満」という言葉をご存知でしょうか?

以前に「とくダネ!」でも取り扱われた事があったのでご存知の方もいるかもしれませんが、実はこのサルコペニア肥満は通常の肥満と異なるものであり、むしろさらにたちが悪いともいわれているんですね^^;

今回はそんなサルコペニア肥満について説明していきますので、参考にしてみて下さい。

そもそもサルコペニア肥満の定義とは?

まずは簡単に「サルコペニア肥満」について説明していきます。

「サルコペニア」とは「加齢性筋肉減弱症」と呼ばれる病気をいい、名前の通りに加齢と共に筋肉が少なくなる事であり、サルコペニア肥満とはこの「サルコペニア」に「肥満」が加わった病態を指します。

そしてサルコペニア肥満は通常の肥満と比較した場合、高血圧になる人が男性なら1.7倍、女性なら2.3倍もなりやすく、他にも歩行や立ち上がりの運動能力を低下させる事から寝たきりになってしまうリスクが高いともいわれています。

また、このサルコペニア肥満の怖いところは

「パッと見ではそこまで太っていない」

という点であり、この病態の人の多くはせいぜい小太り程度で見た目からはサルコペニア肥満だとはわかりづらく、男女共に早い人では40代から始まる人もおり、だいたい60代から増え始めて70代では3割が該当するといわれているんですね。

似たような症状として「隠れメタボ」というものがありますのでこちらも合わせて参考にしてみて下さい。

「やせ隠れメタボの原因と対策とは!?解消改善効果がある食べ物をチェック!」の記事はこちらから。

サルコペニア肥満の原因とは?

1:筋肉不足

サルコペニア肥満は先ほども話しましたが「加齢性筋肉減弱症」と「肥満」が合わさったものであり、日ごろの運動量が少ない人が発症する確立が高いそうです。

人の筋肉は鍛えればいつでもつける事は出来ますが何もしなければ30代以降は年に1%ずつ低下していき、70代には20代の半分になるになってしまいます。

そして筋肉量が減る事で本来なら筋肉消費で使われていたエネルギーが余ってしまい、体内に脂肪として蓄えられるようになってしまうんですね。

つまりこれは筋肉が脂肪に置き換わったという事で全体の体重は変わっていないので見た目は変わらないのにMRIなどで調べてみると筋肉量が減って脂肪が多い事がわかります。

2:食事制限によるダイエット

間違ったダイエットをすると脂肪だけでなくて筋肉まで急激に落とすと消費エネルギーが減る事で脂肪がつきやすい体となり、サルコペニア肥満の状態になってしまいます。

先ほど、サルコペニア肥満は60代から増え始めると話しましたが、最近では若い女性の間でサルコペニア肥満が増えているともいわれており、その原因として考えられるのが間違った食事制限によるダイエットだと考えられています。

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サルコペニア肥満の対策予防方法をチェック!

サルコペニア肥満の対策予防方法としては「痩せながら筋肉をつける」事が重要だといわれています。

そしてその為に必要なのは「運動」と「正しい食事制限」であり、ここからそれぞれの詳しい説明をしていきますね。

1:運動

筋肉には瞬間的に力を発揮する「速筋」と持続的に力を発揮する「遅筋」の2種類があり、年齢と共に減少していくのは「速筋」になります。

そしてこの速筋を鍛える為にはウォーキングなどではなくて、腕立て伏せやスクワットなどの各部位を鍛えるトレーニングだと効果が期待出来るといわれています。

なので痩せながら筋肉をつける為にも腕立て伏せなども定期的に行なう事で脂肪を燃焼させるウォーキングなどの有酸素を織り交ぜて行なう事が必要になるんですね。

2:食事

筋肉を維持する為には体に充分なたんぱく質が必要であり、もしも不足してしまうと体内の筋肉を分解してたんぱく質として補給して消費してしまいます。

いくらダイエット中といえども無理な食事制限をすると本来、必要なたんぱく質まで不足してしまって筋肉を分解する事になり、結果として脂肪燃焼の効率を悪くしてしまうんですね。

なので食事では「高タンパク質かつ低カロリー」目指しつつ、野菜や果物からビタミン・ミネラルなどの体内循環を促進する栄養も摂るというバランスの良い食事が必要になります。

無理が生じない食事制限ダイエット方法については今までにこのブログでも紹介していますので合わせて参考にしてみてください。

「ケトジェニックダイエットの効果がヤバイ!?3つの成功方法を超わかりやすく解説!」の記事はこちらから。
「1日1食ダイエットの若返り効果が凄い!青汁と合うし便秘改善も出来る!?」の記事はこちらから。

サルコペニア肥満には青汁がおすすめの理由とは?

サルコペニア肥満対策予防方法としては先ほど紹介した運動と食事が重要になってきますが、ここではさらに合わせて青汁を飲む事をおすすめします。

というのも青汁には豊富なビタミンとミネラル以外にも食物繊維を含んでおり、これらは体内循環を促進して体の内側から肥満対策をしてくれるんですね。

本来なら通常の食事で生野菜を食べる事で摂取出来ればいいのですが、平成25年に厚生労働省が公開したデータでは国が推奨する1日の摂取目標量である120gに20代~60代のいずれの世代でも野菜摂取量が届いていないという結果が出ました。

特にその中でも20代は61g程度しかなく、なんと約半分しか摂っていない事になります。

という事はサルコペニア肥満を対策予防する為にもまず目指すべく国が推奨する摂取量を達成するには今の2倍は野菜を食べないといけないという事になりますね・・・・

ちなみに僕はお腹の容量とサラダを作る手間と野菜の料金を考えたら、ちょっと無理そうな気がします^^;

そこで僕の場合は現在、青汁を飲む事で1日に必要な野菜摂取量を摂る事にしました。

青汁ならば時間をかけずに一杯飲むだけで済みますので、忙しい社会人でも簡単に野菜を摂る事が出来ますからね。

おすすめの青汁とは?

さてそんな青汁についてはたくさんの種類があり「いったいどの青汁を飲むのが一番、サルコペニア肥満の対策予防になるのだろうか?」と思うかもしれません。

実際に僕も始めて青汁を買う時にはかなり慎重になって商品の選定をしましたからね。

なので「青汁購入で失敗したくない!」と思うのはわかりますが、青汁にも色々な種類があり、

成分
値段
製法
原材料

なども全然、違ってきます。

なのでもしも既にあなたが特定のメーカーの商品を希望していたり、効能効果とか原材料とかをある程度、決めている場合には商品パッケージにそれらが書いてある商品をそのまま購入すればいいと思います。

しかし、あなたが青汁初心者でとりあえず健康の為に飲み始めたいと思っているのなら僕は「藻のすごい青汁」をおすすめします。

この青汁は値段、味、成分、原材料のいずれも今まで飲んだ青汁の中でもピカイチだと思っていますので、まずはこの青汁から1度、飲んでみる事を提案しますね。

ちなみに僕が一番、意識するのは「味」の部分ですが、この青汁は本当に毎日、抵抗なく飲む事が出来たのがおすすめする理由です^^

藻のすごい青汁の詳細を公式サイトで確認してみる。

まとめ

今回は「サルコペニア肥満の定義とは?原因と対策予防方法をチェック!」という疑問について話してみました。

今までサルコペニア肥満という言葉を知らなかった人の中にはひょっとすると身に覚えがあった人もいるかもしれませんね。

実は僕も元々、太りづらい体質である為にパッと見では何年も体型が変わっていないのですが、このサルコペニア肥満を聞いた時には「ひょっとしたら・・・・」と思って、ぞっとしちゃいました^^;

僕も運動と食事について改めて考えてみようと思ったので、身に覚えがあった人は一緒に頑張りましょう!