咽頭痛の治療対処とは!?発熱の原因がインフルエンザってマジ?

こんにちは。青汁コンサルタントのYUUです。

突然ですがあなたは「咽頭痛の治療対処方法」をご存知でしょうか?

「咽頭痛」と聞くとなんか凄い病気に思えるかもしれませんが、ようするに「のどの痛み」という事です。

のどが痛いと僕たちはついつい風邪が原因だと考えがちです、実はこの咽頭痛の原因は風邪以外にもあったんですね。

そこで今回は「咽頭痛の治療対処方法」について話していこうと思います。

そもそも咽頭痛とはなんぞ?

sayapon20160312020517_tp_v1

まずは簡単に咽頭痛について説明していきます。

冒頭でも話しましたが「咽頭痛=のどの痛み」をいい、ひどい時にはつばを飲み込むだけでも激しい痛みを感じるあれですね^^;

そしてのどの痛みといってものどには鼻~食道までつながる「咽頭」鼻~気管につながる「喉頭」に大きく大別されており、この咽頭痛の場合には名前の通りに何かしらの原因で咽頭に炎症による痛みが生じる事をいいます。

ちなみに咽頭も「上咽頭」「中咽頭」「下咽頭」の3つに大きく分けられており、一般的に「咽頭炎」と呼ばれるのは中咽頭か下咽頭で炎症が起きたものの事です。

咽頭痛の原因とは?

saya0i9a4189072170014_tp_v1

そんな咽頭痛の原因として代表的なのは風邪のウィルスによって引き起こされる咽頭痛です。

この風邪のウィルスによって引き起こされた咽頭痛の場合には「鼻水」「咳」「発熱」などの症状も同時に起こるのが特徴になり、咽頭というものは口や鼻とつながっている事からも外部のウィルスと接する機会が多く、炎症を引き起こしやすくなってしまうんですね。

しかし、咽頭痛を引き起こすのは風邪以外にも「咽頭炎」「扁桃炎」や重篤なものでは「咽頭癌」などもあるので、のどが痛いからといって風邪だと思い込んでそのまま放置していると後で大変な事になる可能性もありますので注意が必要です。

また、ウィルスによる咽頭痛以外にもカラオケなどで大きな声を出してのどに負担をかけても咽頭痛は起き、この場合には放置していても数日で自然と治る事が多いのでウィルスによるものかどうなのかによってもその後の対処が変わってきます。

風邪は特に冬の時期に起こりやすいので今年の冬風邪対策を紹介しているこちらの記事も合わせて見てみてください。

「冬の風邪2016・2017の症状とは!?予防と対策方法には青汁がおすすめ!」の記事はこちらから。

咽頭痛の発熱の原因がインフルエンザってマジ?

saya160312020i9a4195_tp_v1

咽頭痛を発症させるとのどの痛みだけではなくて発熱も同時に引き起こす事があります。

このように「発熱」と「咽頭痛」が同時に起きる場合には風邪の可能性が高いとされていますが、時にはインフルエンザウィルスによりその様な症状になる事もあるといわれています。

ただしインフルエンザの場合には「発熱」があるものの「咽頭痛」がないケースがまず考えられるので「発熱」と「咽頭痛」の症状が同時に起こる場合にはまず風邪を疑って見て下さい。

咽頭痛の治療対処とは?

saya072171907_tp_v1

咽頭痛の治療対処としては病院受診による抗生物質の服用が効果的だといわれています。

咽頭痛の原因は先ほども話しましたが多くはウィルスによるものなので抗生物質を服用する事で数日程度で回復するでしょう。

また、この時には「手洗い」と「うがい」の徹底をする事と同時に行う事でウィルスの体内への更なる侵入を阻止出来るので効果が期待出来ますね。

そして予防方法としても「手洗い」と「うがい」は有効なので「ストレス」「野菜不足」「運動不足」「喫煙」「暴飲暴食」などの生活習慣の乱れに心当たりがある人は改めて生活習慣を見直す事で免疫力を高める事でも咽頭痛を抑えられますのでおすすめします。

特に「野菜不足」については本当なら厚生労働省が推奨している成人が1日に健康を維持する為に必要な生野菜の量である350g以上を食べれれば苦労はしないんでしょうが、20代~60代のいずれの世代でも食事だけでは推奨摂取量には届いていないので現実的にはかなり難しいでしょう。

しかし、生野菜には免疫力を高めるのに効果的なビタミンやミネラルを豊富に含まれており、

ビタミンA:口や鼻の粘膜を健康的に保ちウィルスの侵入を防ぐ
ビタミンB2:風邪で弱った粘膜を早く再生させる
ビタミンC:風邪の原因であるウィルスの体内への侵入を防ぐ
ビタミンE:栄養をエネルギーに変えて体力の低下を抑えて風邪の悪化を防ぎ、自己治癒力を向上させる
ビタミンB郡:抗体の動きを高めて風邪を予防する
ビタミンK:血液の流れを円滑に保つ事で免疫力を高める
亜鉛:皮膚や粘膜を正常に保ち健康を維持する

などの効果が期待出来るといわれているんです。

そしてそんな豊富なビタミンやミネラル類を簡単に摂取する方法として僕は青汁をおすすめしています。

青汁なら時間も手間もかけずに平均的な青汁3gで一杯のものでも生野菜50~100gに相当するので、1日1~3杯でも充分に目標摂取量を摂る事が出来るからなんですね。

咽頭痛におすすめの青汁とは?

saya0i9a4204072170615_tp_v1

さてそんな青汁についてはたくさんの種類があり「いったいどの青汁を飲むのが一番、咽頭痛の治療対処に効果があるんだろうか?」と思うかもしれません。

実際に僕も始めて青汁を買う時にはかなり慎重になって商品の選定をしましたからね。

なので「青汁購入で失敗したくない!」と思うのはわかりますが、青汁にも色々な種類があり、

成分
値段
製法
原材料

なども全然、違ってきます。

なのでもしも既にあなたが特定のメーカーの商品を希望していたり、効能効果とか原材料とかをある程度、決めている場合には商品パッケージにそれらが書いてある商品をそのまま購入すればいいと思います。

しかし、あなたが青汁初心者でとりあえず健康の為に飲み始めたいと思っているのなら僕は「藻のすごい青汁」をおすすめします。

この青汁は値段、味、成分、原材料のいずれも今まで飲んだ青汁の中でもピカイチだと思っていますので、まずはこの青汁から1度、飲んでみる事を提案しますね。

ちなみに僕が一番、意識するのは「味」の部分ですが、この青汁は本当に毎日、抵抗なく飲む事が出来たのがおすすめする理由です^^

藻のすごい青汁の詳細を公式サイトで確認してみる。

まとめ

今回は「咽頭痛の治療対処とは!?」という疑問について答えてみました。

これから本格的に寒くなるにつれて風邪が流行りだして咽頭痛になる人も増えてくるでしょうが、まずは着実に「手洗い」「うがい」を行い、その上で青汁を飲む事で栄養を摂る事が予防対策につながると思いますのでぜひ、やってみて下さい。