冬の風邪2016・2017の症状とは!?予防と対策方法には青汁がおすすめ!

こんにちは。青汁コンサルタントのYUUです。

突然ですがあなたは「2016・2017年の冬の風邪の症状」をご存知でしょうか?

冬の時期といえば毎年、多くの人が風邪で苦しめられているというのがニュースで報じられていますよね。

僕も例年、この時期は体調を崩しがちで風邪には悩まされていますのでしんどい気持ちは物凄くわかります^^;

そこで今回は「2016・2017年の冬の風邪の症状」について話していこうと思います。

そもそも冬の風邪とはなんぞ?

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まずは簡単に冬の風邪について説明します。

風邪といえば一年中、発症するものだと思っている人も多くいると思いますがご存知の通り、風邪には「夏風邪」「秋風邪」などと季節ごとにその症状の特徴や発症する原因が異なってきます。

そして「冬風邪」とは主にウィルスが体内に侵入して増殖する事で「熱」「咳」「のどの痛み」「くしゃみ」などのいわゆる風邪の諸症状を引き起こすものをいいます。

ちなみにこの風邪を引き起こすウィルスについては数が100種類を超えており、さらに毎年、変化している事から特効薬的なものがありません。

他にもこの時期には「インフルエンザ」「花粉症」などと被る為に「花粉症だと思っていたら実は風邪だった」などという事から治療が遅れる事もあるそうですね。

個人的にはさすがに花粉症と風邪は違うだろうとも思いますが^^;

また、風邪とインフルエンザについては「熱の高さ」と「発症スピード」がいずれもインフルエンザの方が高いという点に着目すると分別がつきやすいです。

冬の前の秋風邪について「秋風邪2016年の特徴と症状」についてもこちらの記事で紹介していますのでぜひ、合わせて見てみてください。

「秋風邪2016年の特徴と症状はこれ!原因と対策には青汁がおすすめ!」の記事はこちらから。

なぜ冬は風邪が流行るのか?

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よく冬になると「風邪」というイメージがあると思いますが、これには「気温の低下」と「空気の乾燥」の2つが原因に挙げられています。

気温が低下すると先ほど話した風邪を引き起こすウィルスが繁殖しやすくなるので体内に侵入しやすくなる可能性も上がるという事ですね。

また空気の乾燥により人の喉の鼻の粘膜の抵抗を弱まらせるのと同時にウィルスを空気中に漂わせる事で体内に侵入しやすくなるという事になります。

冬の風邪2016・2017の症状の特徴とはなんぞ?

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さてそんな冬の風邪ですがどうやら今年の症状の特徴については「喉の痛み」と「高熱」だといわれており、10月後半の現在でも既に風邪になりつつある人もおり、

 

 

 

 

 

などとネット上でも風邪の症状が数多く報告されています。

しかしこれらはあくまで現段階で可能な限り、調べてみた情報から判断したものであって最終的な冬の風邪2016・2017の傾向などは風邪の時期が終了した後により精度の高い分析が出来るという事はご了承下さい。

2015年との違いは?

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2015年の冬風邪の症状の特徴としては「喉の痛み」「咳」だったといわれており、とにかく咳が止まらなかったといわれていますね。

そうなると今年も「喉の痛み」は昨年同様に症状の特徴として挙げられているだけに特に気をつける必要がありそうなので喉の痛みを感じた時には「風邪かもしれない」と早めに行動した方が結果的に風邪を長引かせずに済みそうですね。

藻のすごい青汁

冬風邪の予防と対策方法とは?

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冬風邪については冒頭でも話しましたが、原因となるウィルスの種類が100以上あって例年、変化をしている事から特効薬的なものはないと考えられます。

そうすると僕たちに出来る予防と対策方法はずばり「手洗い」「うがい」の徹底です。

また、去年同様に冬風邪の特徴である「喉の痛み」が引き起こす「咳」により自分以外に感染させてしまう事もありえるので外だけでなくて家の中でもマスクの着用が必要かもしれませんね。

青汁がおすすめの理由とは?

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さてそんな冬風邪には僕は青汁をおすすめしています。

というのも特効薬がない以上は「手洗い」「うがい」などと同様に「体の免疫力を上げる事」により冬風邪になる事を防ぐのが効果的だと考えているからです。

本当なら生野菜を厚生労働省が推奨している成人が1日に健康を維持する為に必要な量である350g以上を食べれれば苦労はしないんでしょうが、20代~60代のいずれの世代でも食事だけでは推奨摂取量には届いていないので難しいでしょう。

しかし青汁なら時間も手間もかけずに平均的な青汁3gで一杯のものでも生野菜50~100gに相当するので、1日1~3杯でも充分に目標摂取量を摂る事が出来ます。

青汁は冬風邪にどんな効果があるの?

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生野菜には風邪を予防するのに効果的な各種ビタミンとミネラルを豊富に含んでおり、

ビタミンA:口や鼻の粘膜を健康的に保ちウィルスの侵入を防ぐ
ビタミンB2:風邪で弱った粘膜を早く再生させる
ビタミンC:風邪の原因であるウィルスの体内への侵入を防ぐ
ビタミンE:栄養をエネルギーに変えて体力の低下を抑えて風邪の悪化を防ぎ、自己治癒力を向上させる
ビタミンB郡:抗体の動きを高めて風邪を予防する
ビタミンK:血液の流れを円滑に保つ事で免疫力を高める
亜鉛:皮膚や粘膜を正常に保ち健康を維持する

などの効果が期待出来るといわれています。

おすすめの青汁ってなにがあるの?

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さてそんな青汁についてはたくさんの種類があり「いったいどの青汁を飲むのが一番、冬風邪の予防に効果があるんだろうか?」と思うかもしれません。

実際に僕も始めて青汁を買う時にはかなり慎重になって商品の選定をしましたからね。

なので「青汁購入で失敗したくない!」と思うのはわかりますが、青汁にも色々な種類があり、

成分
値段
製法
原材料

なども全然、違ってきます。

なのでもしも既にあなたが特定のメーカーの商品を希望していたり、効能効果とか原材料とかをある程度、決めている場合には商品パッケージにそれらが書いてある商品をそのまま購入すればいいと思います。

しかし、あなたが青汁初心者でとりあえず健康の為に飲み始めたいと思っているのなら僕は「藻のすごい青汁」をおすすめします。

この青汁は値段、味、成分、原材料のいずれも今まで飲んだ青汁の中でもピカイチだと思っていますので、まずはこの青汁から1度、飲んでみる事を提案しますね。

ちなみに僕が一番、意識するのは「味」の部分ですが、この青汁は本当に毎日、抵抗なく飲む事が出来たのがおすすめする理由です^^

藻のすごい青汁の詳細を公式サイトで確認してみる。

まとめ

今回は「冬の風邪2016・2017の症状とは!?」という疑問について答えてみました。

これから本格的に寒くなるにつれて風邪になる人も増えてくるでしょうが、まずは着実に「手洗い」「うがい」を行い、その上で青汁を飲む事で栄養を摂る事が予防対策につながると思いますのでぜひ、やってみて下さい。