青汁は体にいいのか?という疑問に3つの理由で答えてみようと思う!

こんにちは。青汁コンサルタントのYUUです。

「青汁って本当に体にいいのか?」という疑問を持っていませんか?

というのも青汁はよく「体にいいから飲んだ方がいいですよ!」といわれていますが「じゃあ、体にいいって具体的に何がどういいの!」って考えている人もいると思うんですよね。

実際に僕も青汁を飲むまでは体にいいとは思ってもわざわざ購入して毎日、飲むなんて面倒くさいなぁって感じでした^^;

そこで今回はそんな「青汁は体にいいのか?」という疑問に実際に今も青汁を飲み続けている僕が答えてみようと思います。

青汁はなぜ体にいいのか?

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理由1:通常の食事では不足している野菜を摂取出来るから

青汁が体にいいといわれるのは通常の食事からだけでは不足する一日の野菜摂取量を補う事が出来るからです。

僕たちは主に食事から野菜を摂取する事が多いと思いますが、実は厚生労働省が公開した「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21(第2次)) 」の中で健康を維持する為に必要な野菜摂取目標量を成人は1日350g以上とされており、平成25年時点の調査では1日当たり平均摂取量は283.1gであり、目標の81%程度しか摂取出来ていないといわれています。

さらに世代ごとの摂取量では、

20~29歳:249g
30~39歳:251g
40~49歳:266g
50~59歳:302g
60~69歳:334g
70歳以上:305g

となっており、20代はともかく一番、健康に気を使っていて野菜を食べていそうなイメージの60~69歳でも厚生労働省の野菜摂取目標量に届いていないのはショックですね!

うちの爺さんとかはとにかく何でも食べる人で自分で育てた野菜とかも食べていましたがそれでも今、思えば350gには届いてなかった可能性が高そうです・・・

また、20代については目標量と比べると100gも少ない量となっており、現役20代の僕としてもたしかに食事の時に野菜はあまり摂っていないな思っていましたが、まさかここまでだとはと改めて考えさせられましたね^^;

なので僕同様に食事からだけでは野菜摂取目標量に届かない場合には青汁をおすすめします。

青汁ならば1杯3gの粉末でだいたい生野菜50~100g相当が摂取出来るので時間をかけずに簡単に摂取出来ますからね。

理由2:生活習慣病予防が期待出来るから

青汁が体にいいといわれるのは1日に必要な野菜摂取目標量を摂る事による豊富なビタミン、ミネラルが生活習慣病予防に期待出来るからです。

生活習慣病とは名前の通り僕達の普段の生活が原因で発症する病気であり、

高血圧
脂質異常症
糖尿病
肥満

などが代表的だといわれていますね。

そしてこれらを引き起こす原因としては

喫煙
運動不足
ストレス
暴飲暴食
野菜不足

などが挙げられており、いずれも健康に良くないとはわかってはいるもののすぐに解決出来るものではないと思います。

しかし、野菜不足については青汁を飲む事で本来、食事から摂るべき豊富なビタミンやミネラルを簡単に摂る事が出来るんですね。

また、青汁ならビタミンやミネラル以外に塩分の輩出を促して高血圧を予防するカリウムやコレステロールや脂質の吸収を抑制して肥満や急激名血糖値の上昇を予防する食物繊維も摂る事が出来るのでおすすめです。

生活習慣病に青汁が効果的な理由についてはこちらの記事で超わかりやすく解説していますので、合わせて見てみてください。

「生活習慣病の原因と対策の秘密は野菜ってマジ?青汁が効果的な飲み物の理由はこれ!」の記事はこちらから。

理由3:健康効果が期待出来るから

最後の理由は2番目の理由と似てしまいますが、青汁が体にいいといわれるのは1日に必要な野菜摂取目標量を摂る事による豊富なビタミン、ミネラルが健康効果が期待出来るからです。

生野菜に含まれるビタミンやミネラルは生活習慣病の予防が期待出来る以外に

ビタミンA:目の健康維持、皮膚や粘膜の新陳代謝の促進、風邪の予防
ビタミンB1:エネルギー代謝の促進、疲労回復
ビタミンB2:目・皮膚・口腔内の健康維持
ビタミンB6:抗体・赤血球の生成促進
ビタミンB12:赤血球の生成促進、神経系の健康維持
ビタミンC:血管や体の組織の老化の防止、日焼けやシミの防止
ミネラル:貧血の予防、骨や筋肉の生成促進

などの日々の体の健康を維持効果が期待出来る栄養成分も含まれており、たった1杯の青汁を飲むだけなら時間もほとんどかけずに済むのでいいですね。

青汁は実際に飲んでみてどうなの?

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青汁が体にいいという事はここまで説明してきてなんとなく分かってもらえたとは思うのですが、やはり気になるところとしては

「で、実際は本当に効果があるの?」

というところだと思います。

青汁も商品によっては30包で3000円だとすると1包100円程度するものであり毎月、購入し続けるとなると経済的に抵抗があるのも頷けますからね。

冒頭でも書きましたが僕も最初はやっぱりわざわざ3000円程度支払って青汁を買うのは経済的にも手間を考えても抵抗がありましたし効果も若干、疑っていました。

でも、実際に飲み始めてからは飲む前と比べて明らかに便通が改善しましたね。

というのも僕の場合、学生時代には運動部に所属していたので毎日、1回は便が出ていたんですが、就職してからは運動をしなくなって便が出るのが不定期な若干、便秘気味でした。

しかし、青汁を飲むようになってからは今に至るまで毎日、1回は便が出る様になりましたね。

その他の効果については今のところ特別意識する事はないんですが、なかなか目には見えづらい日々の健康維持とか生活習慣病の予防とかも効果が出ているのかもしれません。

この辺については今後、また報告出来る事がありましたらこのブログで報告させてもらいますね。

 

おすすめの青汁ってなにがあるの?

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さてそんな青汁についてはたくさんの種類があり「いったいどの青汁を飲むのが一番、体にいいのだろうか?」と思うかもしれません。

実際に僕も始めて青汁を買う時にはかなり慎重になって商品の選定をしましたからね。

なので「青汁購入で失敗したくない!」と思うのはわかりますが、青汁にも色々な種類があり、

成分
値段
製法
原材料

なども全然、違ってきます。

なのでもしも既にあなたが特定のメーカーの商品を希望していたり、効能効果とか原材料とかをある程度、決めている場合には商品パッケージにそれらが書いてある商品をそのまま購入すればいいと思います。

しかし、あなたが青汁初心者でとりあえず健康の為に飲み始めたいと思っているのなら僕は「藻のすごい青汁」をおすすめします。

この青汁は値段、味、成分、原材料のいずれも今まで飲んだ青汁の中でもピカイチだと思っていますので、まずはこの青汁から1度、飲んでみる事を提案しますね。

ちなみに僕が一番、意識するのは「味」の部分ですが、この青汁は本当に毎日、抵抗なく飲む事が出来たのがおすすめする理由です^^

藻のすごい青汁の詳細を公式サイトで確認してみる。

まとめ

今回は「青汁は体にいいのか?」という疑問について実際に青汁を飲んでいる僕なりに3つの理由と実体験を交えて答えてみました。

青汁が体にいいという事はなんとなく知っているとは思いますが「本当に効果があるの?」と考えてしまうのは僕もそうだったので気持ちはわかりますからね。

たしかに青汁を飲んだからといって薬と違って今すぐにどうこうなるわけではありませんが、本文の中でも書いてある通りに食事だけでは足りない野菜量を摂取する為には経済的にも時間的にもおすすめ出来るものなのでぜひ、健康促進の為に飲んでみてはいかがでしょうか。