ライノウイルスの症状とは!?治療方法と潜伏期間をチェック!

こんにちは。青汁コンサルタントのYUUです。

今回は「ライノウイルスの症状と治療方法」について紹介していきます。

ライノウイルスと聞いてもピンとこない人も多いと思いますが、実はこのライノウイルスとは大人の風邪の3割~5割の原因だといわれるくらいに僕達にとって身近なものなんですね。

もしもあなたの周囲にもライノウイルスについて悩んでいる人がいましたらぜひ、参考にしてみて下さい。

そもそもライノウイルスの症状とはなんぞ?

まずは簡単にライノウイルスを紹介していきます。

冒頭でも話しましたがライノウイルスとは大人の風邪の3割~5割の原因だといわれるウイルスであり、インフルエンザの様に特定の期間に流行するというよりも一年中、いつでも発症する可能性があるといわれていて特に季節の変わり目である春と秋には気をつける必要があります。

症状としては、

頭痛
のどの痛み
鼻詰まり
呼吸器疾患
くしゃみ
鼻水

などのいわゆる「風邪」と呼ばれるものと似たものが挙げられています。

ちなみに感染経路としては咳やくしゃみによる飛沫感染及び感染者との接触による接触感染が主なものになりますので、周囲に感染している人がいる場合には手洗いとうがいを徹底する様に気をつける必要がありますね。

似たような症状としてこちらの記事も合わせて見てみてください。

「マイコプラズマ肺炎とは大人もうつるの!?原因と感染力をチェック!」の記事はこちらから。

治療方法と潜伏期間をチェック!

さてそんなライノウイルスの潜伏期間は1~3日程度と短い期間になっています。

そして気になる治療方法については今のところ特効薬はないといわれており、それぞれの症状に合わせた対処療法になりますのでまずは1度、病院の診察を受けてみる事をおすすめします。

また、ライノウイルスは喘息を患っている人については特に注意が必要であり、ライノウイルスに感染する事で気道が狭くなってしまい、呼吸に支障を浸す事で時には入院も必要になる事もありえます。

ライノウイルスについては誰でもいつ感染しても不思議ではありませんが「手洗いとうがいの徹底」をするだけでも大きな予防効果があるといわれています。

他にも普段の生活習慣を見直す事だけでもある程度の予防につながるといわれており、ビタミンやミネラルを大量に含んだ「生野菜を大量に摂る事」が効果的です。

しかし、この「生野菜を大量に摂る事」については平成25年に厚生労働省が公開したデータでは国が推奨する1日の摂取目標量である120gに20代~60代のいずれの世代でも野菜摂取量が届いていないという結果が出ました。

特にその中でも20代は61g程度しかなく、なんと約半分しか摂っていない事になります。

という事はライノウイルスを防ぐ為にもまず目指すべく国が推奨する摂取量を達成するには今の2倍は野菜を食べないといけないという事になりますね・・・・

ちなみに僕はお腹の容量とサラダを作る手間と野菜の料金を考えたら、ちょっと無理そうな気がします^^;

そこで僕の場合は現在、青汁を飲む事で1日に必要な野菜摂取量を摂る事にしました。

青汁ならば時間をかけずに一杯飲むだけで済みますので、忙しい社会人でも簡単に野菜を摂る事が出来ますからね。

また、僕が飲んでいる「藻のすごい青汁」なら通常の青汁の栄養以外に「スピルリナ」という「スーパーフードの王様」と呼ばれる藻を使っており、これ一杯だけで50種類以上の栄養と乳酸菌を同時に摂取出来て僕自身も今では毎日、快便で便秘に悩まされる事はすっかりなくなりました!

青汁と聞くとどうしても苦いイメージもあるかもしれませんが、この藻のすごい青汁は抹茶味で無理なく毎日、飲めるところもおすすめしますよ。

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