百日咳の大人の症状とは!?感染経路は赤ちゃんからうつるってマジ!?

こんにちは。青汁コンサルタントのYUUです。

今回は百日咳の大人の症状について紹介していきます。

百日咳と聞くと一般的には赤ちゃんがかかるものであり、大人には無縁だと思っている人もいるかもしれませんが実は最近では大人でも百日咳になる報告が増えているんですね。

もしもあなたの周囲にも百日咳で悩んでいる人がいましたらぜひ、参考にしてみて下さい。

そもそも百日咳とはなんぞ?

まずは簡単に百日咳の原理を紹介していきます。

百日咳とは「「百日咳菌」という細菌による急性呼吸器感染症」をいい、その症状としては通常の咳とは異なる特有の咳発作が代表的ですね。

また、冒頭でも話しましたが今まで百日咳というとまだ赤ちゃんや子供が感染するものだと思われてきましたが、最近では百日咳の患者が16歳以上の未成年及び成人が半数にもなるといわれているんですね。

百日咳の大人の症状とは!?

さてそんな百日咳の症状には第1~3段階まであり、

第1段階:カタル期(1~2週間)

この段階では風邪に似た症状として「微熱」「咳」「鼻水」などが出てきて、段々と咳が強くなる事が特徴的です。

第2段階:頚咳期(2~3週間)

この段階になってくると百日咳特有の発作性痙攣性の咳の回数も増えだします。

また「スターカット」と呼ばれる「ゴホゴホゴホゴホゴホ」といった短い咳が連続したり「ウープ」と呼ばれる息を吸う時に「ヒュー」という笛の様な音を立て大きく息を吸う発作が起こり、就寝時にもこの症状が出てしまう場合には夜、なかなか寝付けないという話も聞きますね。

百日咳の症状段階の中でもこの頚咳期が一番、しんどいと聞きますね・・・・

第3段階:回復期(3週間~)

回復期に入ると咳をする回数も少なくなり最終的には咳も自然と治まりますが、百日咳は名前の通り、咳が100日以上続く事が多く完治するまでには2,3ヶ月かかってしまう人もいるんですね。

しかし大人の百日咳の場合には赤ちゃんや子供とは違い、多くの人が咳が多くなったと感じる以外はほとんど風邪と同じ症状である為に百日咳だと気づかない人が多いのも特徴でしょう。

百日咳に感染した場合にはとにかく「手洗い」「うがい」「栄養を摂る」「水分補給」に気をつけて症状の悪化を防ぐ必要があります。

感染経路は赤ちゃんからうつるってマジ!?

さてそんな百日咳は咳やくしゃみなどによる飛沫感染及び感染者との接触感染が代表的です。

そして百日咳は一般的に赤ちゃんや子供が感染するものですが、大人が感染してしまう原因には「ワクチンの効果が切れた事」が考えられます。

百日咳は予防接種ワクチンで防ぐ事が出来る病気ですがx、このワクチンの効果は10~12年であるといわれており、子供の時にうけた場合には成人の時にはほとんど効果も切れていますからね。

なのでもしも赤ちゃんや子供が百日咳にかかってしまった場合には大人だから大丈夫だと思わずに看病する大人も手洗いやうがいの徹底をする必要があり、家族に感染した人がいる時には出来るだけ早く病院にいって薬による治療を行ないましょう。

また、百日咳の予防として普段の生活習慣を見直す事だけでもある程度の予防につながるといわれており、ビタミンやミネラルを大量に含んだ「生野菜を大量に摂る事」が効果的です。

しかし、この「生野菜を大量に摂る事」については平成25年に厚生労働省が公開したデータでは国が推奨する1日の摂取目標量である120gに20代~60代のいずれの世代でも野菜摂取量が届いていないという結果が出ました。

特にその中でも20代は61g程度しかなく、なんと約半分しか摂っていない事になります。

という事は百日咳を防ぐ為にもまず目指すべく国が推奨する摂取量を達成するには今の2倍は野菜を食べないといけないという事になりますね・・・・

ちなみに僕はお腹の容量とサラダを作る手間と野菜の料金を考えたら、ちょっと無理そうな気がします^^;

そこで僕の場合は現在、青汁を飲む事で1日に必要な野菜摂取量を摂る事にしました。

青汁ならば時間をかけずに一杯飲むだけで済みますので、忙しい社会人でも簡単に野菜を摂る事が出来ますからね。

また、僕が飲んでいる「藻のすごい青汁」なら通常の青汁の栄養以外に「スピルリナ」という「スーパーフードの王様」と呼ばれる藻を使っており、これ一杯だけで50種類以上の栄養と乳酸菌を同時に摂取出来て僕自身も今では毎日、快便で便秘に悩まされる事はすっかりなくなりました!

青汁と聞くとどうしても苦いイメージもあるかもしれませんが、この藻のすごい青汁は抹茶味で無理なく毎日、飲めるところもおすすめしますよ。

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