やせ隠れメタボの原因と対策とは!?解消改善効果がある食べ物をチェック!

こんにちは。青汁コンサルタントのYUUです。

今回は最近、少しずつ話題になっている「やせメタボ」について紹介していきます。

このやせメタボについては今年の3月に厚生労働省が全国で約914万人が該当すると発表した事から注目され始めたもので、僕も外見的には痩せているものの最近、運動不足がちでお酒も飲みにいく機会が多かったので実は気になっていました^^;

もしもあなたの周囲にもやせメタボで悩んでいる人がいましたらぜひ、参考にしてみて下さい。

そもそもやせメタボとはなんぞ?

まずは簡単にやせメタボの原理について紹介していきます。

やせメタボとは「メタボ検診の腹囲基準である男性85cm、女性90cmには該当しないものの「血圧」「空腹時の血糖」「中性脂肪」の因子が複数基準値以上である事」をいいます。

つまり簡単に言ってしまえば「パッと見はメタボじゃないけど、身体の中はメタボ!」という事ですね。

うーん。怖いですねぇ^^;

また、やせメタボは健康な人と比べると脳卒中などの発症リスクが危険因子1つで

男性1.78倍
女性2.12倍

危険因子2つ以上だと

男性1.98倍以上
女性2.54倍以上

だと報告されており、この数字は従来のメタボと同様のリスク数値である事からも外見が痩せているからといって安心出来ないというのも頷けますね。

やせ隠れメタボの原因と対策とは!?

そんなやせメタボは冒頭でも話しましたが全国で約914万人が該当するといわれており、その男女比は男性380万人、女性534万人と男女差も大きく開く結果となっているのも気になるところですね。

どうやらこのやせメタボについては、

女性
喫煙
高齢

なども大きく関連している事が現段階で挙げられており、今後も詳しい報告も気になる所です。

そしてこのやせメタボの原因には生活習慣の乱れが挙げられており、

喫煙
運動不足
ストレス
野菜不足
暴飲暴食

などの日々の行動が徐々に内臓へと負担がかかってしまいます。

僕も喫煙はしていないものの社会人として働き出してからはなかなかジムに通う時間も作れず、運動不足ぎみになってしまっています^^;

そんなやせメタボの予防としてまずは普段の生活習慣を見直す事だけでもある程度の予防につながるといわれており、ビタミンやミネラルを大量に含んだ「生野菜を大量に摂る事」が効果的です。

しかし、この「生野菜を大量に摂る事」については平成25年に厚生労働省が公開したデータでは国が推奨する1日の摂取目標量である120gに20代~60代のいずれの世代でも野菜摂取量が届いていないという結果が出ました。

特にその中でも20代は61g程度しかなく、なんと約半分しか摂っていない事になります。

という事はやせメタボを防ぐ為にもまず目指すべく国が推奨する摂取量を達成するには今の2倍は野菜を食べないといけないという事になりますね・・・・

ちなみに僕はお腹の容量とサラダを作る手間と野菜の料金を考えたら、ちょっと無理そうな気がします^^;

そこで僕の場合は現在、青汁を飲む事で1日に必要な野菜摂取量を摂る事にしました。

青汁ならば時間をかけずに一杯飲むだけで済みますので、忙しい社会人でも簡単に野菜を摂る事が出来ますからね。

また、僕が飲んでいる「藻のすごい青汁」なら通常の青汁の栄養以外に「スピルリナ」という「スーパーフードの王様」と呼ばれる藻を使っており、これ一杯だけで50種類以上の栄養と乳酸菌を同時に摂取出来て僕自身も今では毎日、快便で便秘に悩まされる事はすっかりなくなりました!

青汁と聞くとどうしても苦いイメージもあるかもしれませんが、この藻のすごい青汁は抹茶味で無理なく毎日、飲めるところもおすすめしますよ。

藻のすごい青汁の詳細を公式サイトで確認してみる。