起立性低血圧の症状と原因とは!?2つの予防方法で対処しよう!

こんにちは。青汁コンサルタントのYUUです。

今回は起立性低血圧の症状と原因について紹介していきます。

起立性低血圧は俗にいう「立ちくらみ」「めまい」と呼ばれるものであり、多くの人が1度は体験した事があると思います。

僕の周りにも低血圧で立ちくらみをしてしまう人がいますが結構、しんどそうですよね^^;

そこでもしもあなたの周囲にも起立性低血圧で悩んでいる人がいましたらぜひ、参考にしてみて下さい。

そもそも起立性低血圧の症状とはなんぞ?

まずは簡単に起立性低血圧の原理について紹介していきます。

冒頭でも話しましたが起立性低血圧とはいわゆる「立ちくらみ」「めまい」の事であり、身体が寝ている状態から急に起き上がったりすると血圧が下がって時には失神をしてしまったりしてしまう事も事例として挙げられています。

ちなみに起立性低血圧ではこの寝ている状態から立ち上がってから3分以内に最大血圧が20mmHg以上低くなる事から普段は低血圧などではなくても一時的には立ちくらみやめまいになる事もありえるんですね。

そしてこの起立性低血圧を引き起こす原因としては主に興奮状態にメインで機能する交感神経と安静状態にメインで機能する副交感神経の2つで構成される「自律神経の乱れ」が挙げられており通常、自律神経の働きによって血液の流れや消化器の機能はコントロールされていますが、寝ている状態から急に立ち上がると一時的に自律神経が混乱してしまい低血圧状態が生じる事が起こってしまうんです。

2つの予防方法で対処しよう!

さてそんな起立性低血圧になるのは2つの予報方法が効果的であるといわれています。

1:運動療法

日常的に運動をする事で身体の血液循環機能を高めると血管の柔軟性を高める事が出来ます。

そしてこの時にはあまり激しい運動でなくてウォーキングやスイミングなどの様にゆっくり継続出来るものが推奨されていますね。

2:食事療法

続いて紹介するのがこの食事療法です。

ここでは特に血液量を保ち一定の血圧を維持する為にも「水分を多めに摂る」という事が重要になります。

また他にもビタミンやミネラル類が豊富に含まれている生野菜を摂る事で血液循環を促進する事もおすすめですね。

しかし、この「生野菜を大量に摂る事」については平成25年に厚生労働省が公開したデータでは国が推奨する1日の摂取目標量である120gに20代~60代のいずれの世代でも野菜摂取量が届いていないという結果が出ました。

特にその中でも20代は61g程度しかなく、なんと約半分しか摂っていない事になります。

という事は起立性低血圧を防ぐ為にもまず目指すべく国が推奨する摂取量を達成するには今の2倍は野菜を食べないといけないという事になりますね・・・・

ちなみに僕はお腹の容量とサラダを作る手間と野菜の料金を考えたら、ちょっと無理そうな気がします^^;

そこで僕の場合は現在、青汁を飲む事で1日に必要な野菜摂取量を摂る事にしました。

青汁ならば時間をかけずに一杯飲むだけで済みますので、忙しい社会人でも簡単に野菜を摂る事が出来ますからね。

また、僕が飲んでいる「藻のすごい青汁」なら通常の青汁の栄養以外に「スピルリナ」という「スーパーフードの王様」と呼ばれる藻を使っており、これ一杯だけで50種類以上の栄養と乳酸菌を同時に摂取出来て僕自身も今では毎日、快便で便秘に悩まされる事はすっかりなくなりました!

青汁と聞くとどうしても苦いイメージもあるかもしれませんが、この藻のすごい青汁は抹茶味で無理なく毎日、飲めるところもおすすめしますよ。

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