胸焼けの治し方はこれだけ!原因と対処法を知って解消しちゃおう!

こんにちは。青汁コンサルタントのYUUです。

今回はこれから年末年始になると増える飲み会シーズン前に飲みすぎたり食べ過ぎると起こる胸焼けの治し方について紹介します。

僕も毎年、胸焼けを体験している事からなるべく飲む量や食べる量には気をつけているつもりなのにどうしても胸焼けになってしまうんですよね^^;

そこでもしもあなたの周囲にも胸焼けに悩んでいる人がいましたらぜひ、参考にしてみて下さい。

そもそも胸焼けとはなんぞ?

まずは簡単に胸焼けの原理を紹介していきます。

胸焼けとは「本来、不可逆の胃酸が食道に逆流して胸の中心部が焼けるような不快感を感じる事」をいいます。

この不快感としては、

胸の痛み
吐き気
腹痛
胃もたれ

などが代表的なものであり、いずれも胸焼けが原因の諸症状ですね。

そしてこれらの症状は通常なら胃と食道のつなぎ目がきちんと結ばれている事で胃酸の逆流を防ぐ事で起こらないのですが、

暴飲暴食による過剰な胃液分泌
ストレスによる過剰な胃液分泌
肥満・妊娠による胃への圧迫

などをきっかけに胸焼けを引き起こす事が多いといわれています。

また、一般的な胸焼けならあくまでも一時的な不快感で済みますが、胸焼けだと思い込んでいたものが実は「逆流性食道炎」や「狭心症」だったという可能性もあるのでもしも不快感が長引く様でしたら1度、病院に相談をした方がいいかもしれません。

胸焼けの治し方はこれだけ!

さてそんな辛い胸焼けの治し方としてはずばり「胸焼けに効果のある食べ物を摂る事」です。

そしてこの胸焼けに効果のある食べ物には高脂肪食や刺激の強い食べ物を避けて、お腹に優しい消化を助けてくれるものがいいですね。

具体的には、

乳製品:牛乳・チーズ・ヨーグルト
ビタミンUが含まれる食品:キャベツ・ブロッコリー・アスパラ)

などがおすすめであり、乳製品は胃に粘膜を張って逆流する胃酸によるダメージを軽減させてくれます。

また、ビタミンUとは別名をキャベジンとも呼び、胸焼け薬の名称として使われるくらいに胃腸を健康に保つ効果が期待出来ます。

しかし、これらはあくまでも一時的に起こる胸焼けの解消法であり、あらかじめ予防する為には生活習慣を見直して胸焼けが起こりづらい身体を作る必要があります。

生活習慣で見直す点としては、

喫煙
運動不足野菜不足
ストレス
暴飲暴食

などが挙げられており、特に最近では忙しくて時間がない事と経済的な理由から野菜不足が問題視されていますね。

胸焼けを予防する為に必要な「野菜不足」については平成25年に厚生労働省が公開したデータでは国が推奨する1日の摂取目標量である120gに20代~60代のいずれの世代でも野菜摂取量が届いていないという結果が出ました。

特にその中でも20代は61g程度しかなく、なんと約半分しか摂っていない事になります。

という事は胸焼け予防の為にもまず目指すべく国が推奨する摂取量を達成するには今の2倍は野菜を食べないといけないという事になりますね・・・・

ちなみに僕はお腹の容量とサラダを作る手間と野菜の料金を考えたら、ちょっと無理そうな気がします^^;

そこで僕の場合は現在、青汁を飲む事で1日に必要な野菜摂取量を摂る事にしました。

青汁ならば時間をかけずに一杯飲むだけで済みますので、忙しい社会人でも簡単に野菜を摂る事が出来ますからね。

また、僕が飲んでいる「藻のすごい青汁」なら通常の青汁の栄養以外に「スピルリナ」という「スーパーフードの王様」と呼ばれる藻を使っており、これ一杯だけで50種類以上の栄養と乳酸菌を同時に摂取出来て僕自身も今では毎日、快便で便秘に悩まされる事はすっかりなくなりました!

青汁と聞くとどうしても苦いイメージもあるかもしれませんが、この藻のすごい青汁は抹茶味で無理なく毎日、飲めるところもおすすめしますよ。

藻のすごい青汁の詳細を公式サイトで確認してみる。