急性心不全の症状が死因に!?若者に増加している原因とは?

こんにちは。青汁コンサルタントのYUUです。

今回は急性心不全の症状と原因について紹介していきます。

というのもこの急性心不全が最近では若者でも発症する人が増えていると聞き、年齢的にはまだ若者のくくりだと思う僕も少し心配になってきたからです^^;

今まで心不全とは比較的、高齢者が多いイメージで自分には関係ないと思っていましたが、そうでもないんですね・・・

そこでもしもあなたの周囲にも急性心不全を知りたいと思う人がいましたらぜひ、参考にしてみて下さい。

そもそも急性心不全の症状とはなんぞ?

まずは簡単に急性心不全の原理を紹介していきます。

急性心不全とは「心臓のポンプとしての機能が低下して全身の血液循環が滞る状態」をいいます。

なので急性心不全とはあくまで状態を指す事であり、病名ではないんですね。

症状としては心臓のポンプ機能の低下により体内の酸素交換が上手く出来ない事から呼吸困難に陥り、そのままの状態が続くと生命の危機にもつながって死因になる可能性もあるので注意が必要であり、もしも急性心不全だと分かった時には迅速に医師の指示に従う必要があります。

最近では芸能界でも映画監督の山下賢章さんや阪神の中村勝広GMなどは急性心不全が死因になってニュースにもなっていましたね。

若者に増加している原因とは?

さてそんな急性心不全については最近、若者の間でも増加している事で話題にもなりました。

そしてこの急性心不全が若者の間で増えている原因には生活習慣の乱れが挙げられており、

喫煙
運動不足
ストレス
野菜不足
暴飲暴食

などの日々の行動が徐々に心臓に負担をかける事によりある時突然、急性心不全という形で表に出てしまうんでしょうね。

僕も喫煙はしていないものの社会人として働き出してからはなかなかジムに通う時間も作れず、運動不足ぎみになってしまっています^^;

そんな急性心不全の予防としてまずは普段の生活習慣を見直す事だけでもある程度の予防につながるといわれており、ビタミンやミネラルを大量に含んだ「生野菜を大量に摂る事」が効果的です。

しかし、この「生野菜を大量に摂る事」については平成25年に厚生労働省が公開したデータでは国が推奨する1日の摂取目標量である120gに20代~60代のいずれの世代でも野菜摂取量が届いていないという結果が出ました。

特にその中でも20代は61g程度しかなく、なんと約半分しか摂っていない事になります。

という事は急性心不全を防ぐ為にもまず目指すべく国が推奨する摂取量を達成するには今の2倍は野菜を食べないといけないという事になりますね・・・・

ちなみに僕はお腹の容量とサラダを作る手間と野菜の料金を考えたら、ちょっと無理そうな気がします^^;

そこで僕の場合は現在、青汁を飲む事で1日に必要な野菜摂取量を摂る事にしました。

青汁ならば時間をかけずに一杯飲むだけで済みますので、忙しい社会人でも簡単に野菜を摂る事が出来ますからね。

また、僕が飲んでいる「藻のすごい青汁」なら通常の青汁の栄養以外に「スピルリナ」という「スーパーフードの王様」と呼ばれる藻を使っており、これ一杯だけで50種類以上の栄養と乳酸菌を同時に摂取出来て僕自身も今では毎日、快便で便秘に悩まされる事はすっかりなくなりました!

青汁と聞くとどうしても苦いイメージもあるかもしれませんが、この藻のすごい青汁は抹茶味で無理なく毎日、飲めるところもおすすめしますよ。

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