rsウイルスに大人が感染した時の症状とは!?治療と予防方法はこれ!

こんにちは。青汁コンサルタントのYUUです。

今回はrsウィルスに大人が感染した時の症状と治療方法について紹介していきます。

一般的にrsウィルスは秋・冬の時期に2歳までの子供が1度は感染するといわれている病気ですが、最近では大人でも発症する事例が報告されており、注目をされています。

そこでもしもあなたの周囲にもrsウィルスが気になる人がいましたらぜひ、参考にしてみて下さい。

そもそもrsウィルスとはなんぞ?

まずは簡単にrsウィルスの原理を紹介していきます。

rsウィルスのrsとは正式には「Respiratory Syncytial(=呼吸器の合胞体)」といい、名前の通りに「喉や気管支などの呼吸器に感染するウィルス」です。

このrsウィルスは通常の風邪などと同様に咳やくしゃみなどによる飛沫感染及びウィルスの付着している物に直接、触れる事で感染する接触感染が主な感染経路し、潜伏期間及び感染期間は1~3週間と人によって大きな違いがあり、人によっては長引く事もありますので注意が必要になりますね。

rsウイルスに大人が感染した時の症状とは!?

rsウィルスに感染した時の症状としては、

鼻水

呼吸困難
高熱

などが挙げられており、これらが重篤化すると

嘔吐
細気管支炎
肺炎

といった症状が発症する事もありえます。

しかし冒頭でも話しましたが本来、rsウィルスは2歳までの子供が1度は感染するといわれている病気であり、大人の場合は子供と違って高い免疫力を備えているのでほとんどは重篤化せずに風邪の初期症状程度で治まりますので安心して下さい。

ただし、日常的に子供と接する人の場合には子供に感染させてしまう事がありますので、手洗いやうがいをするなどして注意をする必要がありますね。

治療と予防方法はこれ!

rsウィルスには現段階で有効な特効薬はないので有効な治療方法としては風邪の時と同様に「栄養のある食事」と「充足した休息」をきちんととる事であり、予防方法も風邪同様に「手洗い・うがいの徹底」となります。

また、大人の場合には「rsウィルスに感染した場合にはインフルエンザ同様に会社を休むべきか?」などと思うかもしれませんが、rsウィルスだから休むというよりも「風邪の時に休むべきか出勤した方がいいか」という判断をしてもらえればいいと思います。

理想をいえば体調不良なら会社は休んだ方がいいとは思いますが、世の中には風邪程度なら出勤しろという会社もありますから最終的には自己判断になりますね^^;

これから秋・冬と寒くなるにつれてrsウィルスだけでなくて風邪やインフルエンザにかかる人も増えてくると思いますが、まずは普段の生活習慣を見直す事だけでもある程度の予防につながるといわれており、風邪を予防するにはビタミンやミネラルを大量に含んだ「生野菜を大量に摂る事」が効果的です。

しかし、この「生野菜を大量に摂る事」については平成25年に厚生労働省が公開したデータでは国が推奨する1日の摂取目標量である120gに20代~60代のいずれの世代でも野菜摂取量が届いていないという結果が出ました。

特にその中でも20代は61g程度しかなく、なんと約半分しか摂っていない事になります。

という事はrsウィルスを防ぐ為にもまず目指すべく国が推奨する摂取量を達成するには今の2倍は野菜を食べないといけないという事になりますね・・・・

ちなみに僕はお腹の容量とサラダを作る手間と野菜の料金を考えたら、ちょっと無理そうな気がします^^;

そこで僕の場合は現在、青汁を飲む事で1日に必要な野菜摂取量を摂る事にしました。

青汁ならば時間をかけずに一杯飲むだけで済みますので、忙しい社会人でも簡単に野菜を摂る事が出来ますからね。

また、僕が飲んでいる「藻のすごい青汁」なら通常の青汁の栄養以外に「スピルリナ」という「スーパーフードの王様」と呼ばれる藻を使っており、これ一杯だけで50種類以上の栄養と乳酸菌を同時に摂取出来て僕自身も今では毎日、快便で便秘に悩まされる事はすっかりなくなりました!

青汁と聞くとどうしても苦いイメージもあるかもしれませんが、この藻のすごい青汁は抹茶味で無理なく毎日、飲めるところもおすすめしますよ。

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