ケトジェニックダイエットの効果がヤバイ!?3つの成功方法を超わかりやすく解説!

こんにちは。青汁コンサルタントのYUUです。

今回は最近、話題のケトジェニックダイエットについて紹介していきたいと思います。

このケトジェニックダイエットはプロアスリートの間でも人気がある方法という事でこれから新たなブームにもなりそうですね。

そこでもしもあなたの周囲にもケトジェニックダイエットに興味がある人がいましたらぜひ、参考にしてみて下さい。

そもそもケトジェニックダイエットとはなんぞ?

まずは簡単にケトジェニックダイエットを説明していきます。

ケトジェニックダイエットとは「高脂質・高タンパク質かつ低糖質の食事を摂る事により、体内に「ケトン体」を産生させる事により脂肪の燃焼を促進するダイエット方法」をいいます。

この「ケトン体」というのは糖と同様に全身の細胞でエネルギー源として利用されるものであり、ケトン体を主なエネルギー源としている状態を「ケトン代謝」と呼びます。

人の身体では何か行動する時にはエネルギーが必要であり、新たに作り出す為には体内にある栄養を消費しますが、その際に体内で消費される栄養の優先順位は

1位:糖質
2位:脂質
3位:たんぱく質

となっており、本来は糖を消費してエネルギーにする「グルコース代謝」が行なわれるのですが、糖が尽きた場合には体内に溜められた脂質を消費して体内にケトン体を産生させるケトン代謝に切り替えて燃焼を促してくれるんですね。

また、この時には摂取する糖の量を低くする必要があり、これにより本来は糖を摂取すると血糖値を下げると同時に脂質の消費を妨げるインスリンの分泌量を減らします。

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ケトジェニックダイエットの効果がヤバイ!

そんなケトジェニックダイエットについては冒頭でも話しましたが、プロのアスリートの間でも人気があるといわれるくらいに効果が期待出来ます。

最近、錦織圭選手で話題になっているプロテニス界でもグランドスラムを達成したノバク・ジョコビッチ選手が糖質制限食に切り替えた事により、結果を出せる様になったと自書伝の中でも語っていますからね。(ノバク・ジョコビッチ選手は錦織選手にも過去7勝2敗と勝ち越している)

そしてこれはプロアスリートに限らず、僕達の様な一般人でも従来の糖質制限ダイエットと違って炭水化物以外の肉類・魚類・野菜類は充分に摂取出来るのでストレスを感じずに続けやすい事からも効果に期待が出来ます。

また、ケトジェニックダイエットでは肌を構成するたんぱく質を豊富に摂取する事からダイエット効果以外にも美肌効果も期待出来るといわれている点も魅力の1つです。

他にも話題のダイエット方法を紹介してますので合わせて見てみてください。

「1日1食ダイエットの若返り効果が凄い!青汁と合うし便秘改善も出来る!?」の記事はこちらから。

3つの成功方法はこれ!

さてそんなケトジェニックダイエットを成功させる為には正しいやり方で行なう必要があります。

1:一食の糖質上限は20g

ケトジェニックダイエットでは糖質の摂取を制限する必要があり、一度の食事にでは最高20g、一日最高60gと決められています。

この糖質を制限する理由については先ほども話しましたが体内のインスリン分泌量を抑えて脂肪燃焼を促す為ですね。

ちなみにこの糖質20gというのは、

白米50g・茶碗3分の1程度
パン8枚切り1枚弱

となっており、個人的には糖制限をするとはいわれているものの思ったよりは摂取出来るんだなという感じに思えましたね。

2:たんぱく質は体重1kgにつき1.2~1.6kg

ケトジェニックダイエットではたんぱく質は豊富に摂取する必要がありますが、たんぱく質ならいくらでも摂っていいというわけではありません。

たんぱく質は摂取し過ぎると肝脂肪や肝炎になる可能性がある事と体内に大量のアンモニアが産生されて体臭の原因にもつながるので摂取量にも気をつけましょう。

3:食物繊維とミネラルを摂取する

ケトジェニックダイエットに限らずダイエットでは野菜に含まれる食物繊維とミネラルを摂取する事は重要視されていますが、特にケトジェニックダイエットでは高タンパク質・高脂質の食事になるので腸内環境が乱れやすく、その重要性が増します。

というのも肉類に含まれる動物性たんぱく質は腸内の悪玉菌の働きを活性化させる事になるので腸内環境が乱れてしまうんですね。

腸内環境が乱れると腸だけに限らず身体全体のホルモン生成や免疫機能にも支障が生じ、ダイエット効果にも影響が出てしまうので腸内の善玉菌の働きを活性化させるビタミンやミネラルを摂取する必要があるんですね。

しかし、このビタミンやミネラルを摂取する為に必要な「生野菜を大量に摂る事」については平成25年に厚生労働省が公開したデータでは国が推奨する1日の摂取目標量である120gに20代~60代のいずれの世代でも野菜摂取量が届いていないという結果が出ました。

特にその中でも20代は61g程度しかなく、なんと約半分しか摂っていない事になります。

という事はケトジェニックダイエットで結果を出す為にもまず目指すべく国が推奨する摂取量を達成するには今の2倍は野菜を食べないといけないという事になりますね・・・・

ちなみに僕はお腹の容量とサラダを作る手間と野菜の料金を考えたら、ちょっと無理そうな気がします^^;

そこで僕の場合は現在、青汁を飲む事で1日に必要な野菜摂取量を摂る事にしました。

青汁ならば時間をかけずに一杯飲むだけで済みますので、忙しい社会人でも簡単に野菜を摂る事が出来ますからね。

また、僕が飲んでいる「藻のすごい青汁」なら通常の青汁の栄養以外に「スピルリナ」という「スーパーフードの王様」と呼ばれる藻を使っており、これ一杯だけで50種類以上の栄養と乳酸菌を同時に摂取出来て僕自身も今では毎日、快便で便秘に悩まされる事はすっかりなくなりました!

青汁と聞くとどうしても苦いイメージもあるかもしれませんが、この藻のすごい青汁は抹茶味で無理なく毎日、飲めるところもおすすめしますよ。

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