早朝高血圧の症状とは!?原因と対策を知って予防しよう!

こんにちは。青汁コンサルタントのYUUです。

今回は早朝高血圧の原因と対策について紹介していきます。

最近では「日本人の3分の1が高血圧だ」といわれている事から高血圧について対策をしている人も多いと思いますが、この「早朝高血圧」についてはまだあまり知らない人も多いと思います。

そこでもしもあなたの周囲にも早朝高血圧が気になる人がいましたらぜひ、参考にしてみて下さい。

そもそも早朝高血圧とはなんぞ?

まずは簡単に早朝高血圧の原理について説明していきます。

早朝高血圧とは名前の通り「起床後まもない時の血圧が異常に高くなってしまう事」をいいます。

この早朝高血圧は一時的に血管内に強い圧力が発生する事により、最悪の場合には血管が破裂してしまう事もありえるので気をつける必要があります。

血管の破裂とは恐ろしいですね・・・・・

高血圧といえば自覚症状がない為に放置されがちあり「サイレントキラー」とも呼ばれています。

そして普段から血圧について気をつけている人でも「上が140mmHg、下が80mmHg」という血圧の正常値内なら大丈夫だと考えてしまう人も多いですが、早朝時高血圧の場合にはあくまで高血圧になるのは一時的であり、健康診断などでもなかなか発見されない事も問題になっているんですね。

原因と対策を知って予防しよう!

そんな早朝高血圧の原因には「生活習慣の乱れ」が挙げられています。

通常、人が寝ている時にはリラックスモードに活動する副交感神経が働いていて血圧も低いのですが、目が覚めると身体を活動状態にさせる為に興奮モードに活動する交感神経が働く事で心臓の働きも活発になり、自然と血圧が高くなるんですね。

本来ならある一定のところまで血圧が高くなるとそれ以上、上昇しない様にブレーキが働くんですが、早朝高血圧の人は血管の内皮細胞が弱っていて血管を上手く広げられずに血圧が上がり続けてしまうんです。

そして血管の内皮細胞が弱っている人に共通するのが、

喫煙
飲酒
肥満
高血糖

だといわれており、いずれも普段の生活習慣の影響を強く受ける部分が大きく、もしも身に覚えがある場合にはまずは1つずつでも見直してみる事をおすすめします。

ちなみに高血圧を予防するにはビタミンやミネラルを大量に含んだ「生野菜を大量に摂る事」が効果的だといわれています。

しかし、この「生野菜を大量に摂る事」については平成25年に厚生労働省が公開したデータでは国が推奨する1日の摂取目標量である120gに20代~60代のいずれの世代でも野菜摂取量が届いていないという結果が出ました。

特にその中でも20代は61g程度しかなく、なんと約半分しか摂っていない事になります。

という事は早朝高血圧を防ぐ為にもまず目指すべく国が推奨する摂取量を達成するには今の2倍は野菜を食べないといけないという事になりますね・・・・

ちなみに僕はお腹の容量とサラダを作る手間と野菜の料金を考えたら、ちょっと無理そうな気がします^^;

そこで僕の場合は現在、青汁を飲む事で1日に必要な野菜摂取量を摂る事にしました。

青汁ならば時間をかけずに一杯飲むだけで済みますので、忙しい社会人でも簡単に野菜を摂る事が出来ますからね。

また、僕が飲んでいる「藻のすごい青汁」なら通常の青汁の栄養以外に「スピルリナ」という「スーパーフードの王様」と呼ばれる藻を使っており、これ一杯だけで50種類以上の栄養と乳酸菌を同時に摂取出来て僕自身も今では毎日、快便で便秘に悩まされる事はすっかりなくなりました!

青汁と聞くとどうしても苦いイメージもあるかもしれませんが、この藻のすごい青汁は抹茶味で無理なく毎日、飲めるところもおすすめしますよ。

藻のすごい青汁の詳細を公式サイトで確認してみる。