青汁って賞味期限が切れると効果なしってマジ?未開封でもダメ?

こんにちは。青汁コンサルタントのYUUです。

今回は「青汁の賞味期限」を紹介していきます。

青汁って粉末状の物が多いのであまり賞味期限とか気にしない人もいるかもしれませんが、実は青汁にもきちんと賞味期限はあるんですね。

そこで今回は青汁の賞味期限と味や効果などについて書いていきますので気になる人はぜひ、参考にしてみて下さい。

そもそも賞味期限と消費期限とはなんぞ?

まずは簡単に「賞味期限」と「消費期限」の違いを簡単に説明していきます。

この2つの違いとしては、

賞味期限:品質の劣化が比較的長く、ある程度の保存が出来る物
消費期限:品質の劣化が比較的早く、ある程度の保存が出来ない物

となっており、青汁の場合はある程度の保存が出来る物として扱われる場合が多く、賞味期限があてはまるので多少の賞味期限切れでも飲んでも問題ないといわれています。

ただし、未開封の状態だとしても賞味期限を過ぎている場合には既に作られてからある程度の時間が経っているという事から味も従来の味とは若干、異なる可能性もありえますので牛乳や豆乳などの味付けが出来るものと一緒に飲んだ方がいいかもしれませんね。

ちなみに僕が最近、1週間以内に購入した青汁の賞味期限を見てますと、

やまだの青汁30:2018/07
乳酸が入った青汁:2018/08
九州産野菜11種の青汁:2018/07

などとなっており、大体2年くらいの期限が多いようです。

青汁って賞味期限が切れると効果なしってマジ?

さてそんな青汁については

「賞味期限が切れると効果がないって本当?」

という噂をたまに聞きますが、結論からいえば先ほども話したとおり、青汁はある程度の保存が出来る物なので多少、期限を超えても味は若干、変わるかもしれませんが効果がなくなるなんて事はありませんので安心して下さい。

ただし元々、青汁というものは薬ではなくてあくまで健康食品と呼ばれる普段の食事では摂る事が出来なかったり、不足しがちなビタミンやミネラルを補助するものなので効果が実感出来るまでにある程度の時間がかかるという事は抑えておく必要があります。

一般的に人の身体は肌の細胞は28日周期、心臓の細胞は22日周期、筋肉や肝臓の細胞は60日周期、骨の細胞は90日周期で生まれ変わるといわれており、大体1ヶ月~3ヶ月は飲み続けて欲しいと各メーカーの説明にも書いてありますしね。

なので早く結果を出したい気持ちはわかりますが「徐々に体質を改善していっているんだ」という意識を持ちながら飲んでいけばいいと思います。

最近の青汁は味にも配慮されており、1日約3分程度の時間で無理なく飲めますからそんなにストレスにもならないですからね^^