青汁の副作用効果がヤバイ!妊婦が飲みすぎると危険ってマジ?

こんにちは。青汁コンサルタントのYUUです。

今回は青汁の副作用効果について紹介していきます。

青汁といえば「とりあえず身体にいい物!」というイメージがあると思いますが、実はそんな青汁にも副作用がある事はご存知でしょうか?

この記事では青汁のあまり知られていない副作用も書いていきますのでぜひ、この機会に今までよりもっとよく青汁を知っておいしく飲んで欲しいと思います。

青汁の副作用効果がヤバイ!

1:下痢

まず最初に紹介する青汁の副作用は「下痢」です。

青汁には食物繊維が豊富に含まれており、本来ならこの食物繊維を摂る事で便通を良くして便秘を解消する効果が期待されます。

しかし逆に過剰に食物繊維を摂りすぎてしまうと消化が良くなり過ぎて腸が敏感な人はお腹を下してしまう事があるんですね。

僕も一時期はよく下痢気味になっていたので気持ちはわかります^^;

ですがこれは青汁を飲み始めて身体の悪いものを体外に輩出する為に起こる好転反応が起きている可能性もありますのでまずは1週間程度は様子を見てみて下さい。

そしてもしも1週間経っても下痢が止まらない場合には今、飲んでいる青汁が身体に合わない場合も考えられるので飲むのを一度、辞めた方がいいでしょう。

僕の時にもある青汁では下痢になりがちでしたが、別の青汁に切り替えたら下痢は一切、止まった事がありましたらからね。

2:高カリウム血症

続いて紹介する青汁の副作用は「高カリウム血症」です。

青汁にはカリウムという高血圧防止の効果が期待出来る栄養成分が豊富に含まれていますが青汁を過剰に飲みすぎるとカリウムを過剰に摂取する事になり、嘔吐や痺れを引き起こす事がありえます。

通常でしたら摂りすぎたカリウムは汗や尿という形で体外に排出されるので体内に過剰に溜まる事はないのですが、腎臓や肝臓機能が低下している人の場合には体外にうまく排出する事が出来ずに高カリウム血症になる可能性があります。

なので腎臓や肝臓が弱い人が青汁を飲む場合にはまず、お医者さんに一言、相談した方がいいですね。

3:ワーファリン

心臓や血管の病気がある人はたびたび血液が固まりやすい状態になってしまう事があり、それを防ぐ為にワーファリンという血液が固まりづらくなる薬を服用する事があります。

このようなワーファリンを服用している人は青汁に含まれているビタミンKという血液を固くする成分が反応してしまい、ワーファリンの働きを弱めてしまう場合があるので同時には飲まないようにして下さい。

妊婦が飲みすぎると危険ってマジ?

青汁については

「妊婦さんは青汁を飲まないほうはいい!」

という噂を聞きますが、これは間違いです。

むしろ妊婦さんは胎児の神経管閉鎖障害を予防する葉酸や便秘解消効果の期待出来る食物繊維を豊富に含んだ青汁を飲む事をおすすめします。

ただし妊婦さんに限らず、過剰に飲みすぎてしまうと先ほども話した食物繊維の摂りすぎによる下痢を引き起こしてしまう可能性もありますので気をつけましょう。

ちなみに僕がおすすめしている「藻のすごい青汁」には通常の青汁の栄養以外に「スピルリナ」という「スーパーフードの王様」と呼ばれる藻を使っており、これ一杯だけで葉酸を含む50種類以上の栄養を摂取出来て僕自身も今では毎日、快便で便秘に悩まされる事はすっかりなくなりました!

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