青汁が中性脂肪を下げる飲み物ってマジ?高い原因は食事だった!?

こんにちは。青汁コンサルタントのYUUです。

今回はおすすめの中性脂肪を下げる方法を紹介していきます。

学生時代には運動部に所属していた事もあり、あまり気にしていなかった僕ですが社会人になってからは毎年、健康診断のたびに中性脂肪の数値が少しずつ上昇している事が気になったりしています^^;

そんな僕と同様にあなたの周囲にも中性脂肪の数値が気になっている人がいましたらぜひ、参考にしてみて下さい。

そもそも中性脂肪とはなんぞ?

まずは簡単に中性脂肪の説明からしていきます。

中性脂肪とは人の体を動かす為に必要なエネルギー源となる物質であり、体温調整や臓器を保護する機能があります。

よく最近の健康食品のcmなどでは「中性脂肪は減らそう~」などとアナウンスしているし、名前的にも「なんか脂肪っていいイメージないしない方がいいんだろうなぁ」と考えている人も多いと思いますが、実は人が生きていく上で必要なものなんですね。

ちなみに僕も「中性脂肪なんかない方がええやろー」と考えていたうちの1人でしたが反省しました^^;

しかしそんな生きていく上で必要なものでも過剰に摂り過ぎると心筋梗塞や脳梗塞などの重篤な病気につながる可能性から注意が必要であり、中性脂肪は基準値である150以下なら正常、上なら異常という点を参考に高いのか低いのかを判断する必要があります。

そして中性脂肪の数値については一般的に30代以降、基準値を上回り、70代になるまで基準値を超え続ける例が多いといわれていますね。

この中性脂肪が増える原因には、

脂質の多い食事
アルコールの過剰摂取
運動不足
喫煙

などの普段からの生活習慣の乱れが挙げられているんですね。

青汁が中性脂肪を下げる飲み物ってマジ?

さてそんな中性脂肪を下げるには野菜や果物に豊富に含まれているビタミン・ミネラル・食物繊維などが効果的だといわれており、これらは中性脂肪の吸収を抑制して分解と吸収を促す働きが期待出来ます。

ちなみに食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類がありますが、中性脂肪の数値を下げるには水溶性食物繊維が効果的で多くの青汁ではバランスよく豊富な食物繊維を摂取出来るところもおすすめ出来るポイントですね。

しかし実は平成25年に厚生労働省が公開したデータでは国が推奨する1日の摂取目標量である120gに20代~60代のいずれの世代でも野菜摂取量が届いていないという結果が出ました。

特にその中でも20代は61g程度しかなく、なんと約半分しか摂っていない事になります。

という事は中性脂肪を改善する為にもまず目指すべく国が推奨する摂取量を達成するには今の2倍は野菜を食べないといけないという事になりますね・・・・

ちなみに僕はお腹の容量とサラダを作る手間と野菜の料金を考えたら、ちょっと無理そうな気がします^^;

そこで僕の場合は現在、青汁を飲む事で1日に必要な野菜摂取量を摂る事にしました。

青汁ならば時間をかけずに一杯飲むだけで済みますので、忙しい社会人でも簡単に野菜を摂る事が出来ますからね。

また、僕が飲んでいる「藻のすごい青汁」なら通常の青汁の栄養以外に「スピルリナ」という「スーパーフードの王様」と呼ばれる藻を使っており、これ一杯だけで50種類以上の栄養を摂取出来て僕自身も今では毎日、快便で便秘に悩まされる事はすっかりなくなりました!

青汁と聞くとどうしても苦いイメージもあるかもしれませんが、この藻のすごい青汁は抹茶味で無理なく毎日、飲めるところもおすすめしますよ。

藻のすごい青汁の詳細を公式サイトで確認してみる。