しみ・そばかすを消す3つの改善方法!おすすめの食べ物はこれ!

こんにちは。青汁コンサルタントのYUUです。

今回はおすすめのしみ・そばかすを消す改善方法を紹介していきます。

実はこの「しみ・そばかす」というものは女性の改善したい肌の悩みとして1位として挙げられるくらいに女性は気になる所であり、うちの母ちゃんも「しみ・そばかすに悩まされている」という話をよくしていましたね^^;

そこでもしもあなたの周囲にもしみ・そばかすで悩んでいる人がいましたらぜひ、参考にしてみて下さい。

そもそもしみ・そばかすとはなんぞ?

まずは簡単にしみ・そばかすの説明をしていきます。

「しみ」とはメラニン色素と呼ばれる人間だけでなく動物、植物などに形成される色素の蓄積により地肌の色よりも濃く見える事であり、「そばかす」とは主に目元周りに散らばるように茶色い斑点が出来る事をいいます。

いずれも地肌と比べて肌色が異なる症状ですがしみは30代以降にホルモンバランスや生活習慣の乱れなどの後天性のものであり、そばかすは幼少時から現れる事が多い遺伝的なものであるといわれています。

よくしみとそばかすはどちらも似た症状の為に一緒に取り扱われる事が多いですが、実はその出来方は大きく違うんですね。

しみ・そばかすを消す3つの改善方法!

1:紫外線対策

先ほど、しみ・そばかすでは出来方が大きく異なるという話をしましたがいずれも紫外線を浴びるとメラニン色素が濃くなってしみ・そばかすが広がるので対策が必要です。

人の肌では紫外線を浴びると肌細胞である「ケラチノサイド」が刺激を受けると肌の黒色色素のメラニンを作る材料となるアミノ酸「チロシン」がメラニンに変化します。

普通でしたら新しく作られたメラニン色素はターンオーバーにより排出をされるのですが、紫外線による強い刺激を受けて過剰に生成されると肌に残ってしまい、しみが出来るんですね。

これはそばかすでも同様であり、外に出かける時には紫外線予防の日焼け止めなどを使うようにするといいですよ。

2:肌に強い刺激を与えない

しみやそばかすが気になる人はついつい洗顔時や洗顔後のタオルでゴシゴシとしてしまいがちですがこのような行為は肌に刺激を与える事となってメラニン色素を生み出してしまい、しみの原因になります。

なので、洗顔時及び洗顔後もゴシゴシとやらずになるべく刺激を与えないようにするようにしましょう。

3:ビタミンを摂る

野菜や果物に豊富に含まれているビタミンC・ビタミンB2・ビタミンB6などはメラニン生成を減少させるといわれており、これらの栄養を摂取する事によりしみ・そばかすが出来るのを抑えます。

また、他にもしみ・そばかす及び老化の原因といわれる「活性酵素」を予防するビタミンA・ビタミンC・ビタミンEなども野菜や果物に含まれており、普段の食事からこれらの食べ物を積極的に摂る事が推奨されています。

おすすめの食べ物はこれ!

実は平成25年に厚生労働省が公開したデータでは国が推奨する1日の摂取目標量である120gに20代~60代のいずれの世代でも野菜摂取量が届いていないという結果が出ました。

特にその中でも20代は61g程度しかなく、なんと約半分しか摂っていない事になります。

という事はしみ・そばかすを改善する為にもまず目指すべく国が推奨する摂取量を達成するには今の2倍は野菜を食べないといけないという事になりますね・・・・

ちなみに僕はお腹の容量とサラダを作る手間と野菜の料金を考えたら、ちょっと無理そうな気がします^^;

そこで僕の場合は現在、青汁を飲む事で1日に必要な野菜摂取量を摂る事にしました。

青汁ならば時間をかけずに一杯飲むだけで済みますので、忙しい社会人でも簡単に野菜を摂る事が出来ますからね。

また、僕が飲んでいる「藻のすごい青汁」なら通常の青汁の栄養以外に「スピルリナ」という「スーパーフードの王様」と呼ばれる藻を使っており、これ一杯だけで50種類以上の栄養を摂取出来て僕自身も今では毎日、快便で便秘に悩まされる事はすっかりなくなりました!

青汁と聞くとどうしても苦いイメージもあるかもしれませんが、この藻のすごい青汁は抹茶味で無理なく毎日、飲めるところもおすすめしますよ。

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