冷え性男子の原因と対策は栄養不足!?青汁が効果的な理由はこれ!

こんにちは。青汁コンサルタントのYUUです。

今回はおすすめの冷え性の改善方法を紹介していきます。

ただし、冷え性といえどもタイトルにもある通り「冷え性男子」をターゲットに書いていきます。

というのもつい先日「最近は男性の冷え性が増えている」という話を聞き、今まで冷え性といえば女性特有のものだと思っていた僕も今後はいつ冷え症男子の仲間入りをするのかわからないと思い、調べてみたんですね^^:

そこでもしもあなたの周囲にも冷え性男子として悩んでいる人がいましたらぜひ、参考にしてみて下さい。

そもそも冷え症とはなんぞ?

まずは簡単に冷え性の原理を説明していきます。

冷え性とはその名前の通り「手足や腰などの下半身がいつも冷たい事」を指し、一般的な「冷たい」という状態と違う点としては「いつまで経っても特定の部位のみが冷たさを感じたままでいる」という状態である事です。

そして冷え性はただ体感的に冷たさを感じるだけでなく「肌のむくみ」「頭痛」「肩こり」「不眠」などの体の不調トラブルを引き起こす原因にもなりうる可能性もあります。

このような冷え性の原因は色々とありますが、特に有名なのは「自律神経の乱れ」だといわれていますね。

自律神経というのは興奮している時に優位に働く交感神経とリラックスしている副交感神経から構成される人の意思ではコントロール出来ない神経を指し「季節変わりの気候変動」「栄養不足」「睡眠不足」「ストレス」などの影響を受けて通常とは異なる働きをする事があります。

特にストレスは自律神経の働きを乱す原因だといわれており、交感神経が活性化する事から血管収縮機能が影響を受けて血液をうまく体内に循環させられなくなって冷え性を引き起こす事もあります。

冷え性男子の原因と対策は栄養不足!?

さてそんな冷え性について今までは女性特有の症状だと思われていたかもしれませんが、最近では「男性も冷え性で悩んでいる人が増えている」と聞きます。

元々、女性は体の構造的に生理・女性ホルモンなどから自律神経が大きく影響を受けやすく冷え性になりやすいといわれていました。

しかし、今では男性も4人に1人は冷え性に悩んでおり、その原因には「栄養不足」「運動不足」「睡眠不足」「ストレス」「喫煙」などの生活習慣の乱れによるものが挙げられています。

そしてこの中でも1番の原因として挙げられているのが食生活の乱れによる「栄養不足」ですね。

なので、男性が冷え性を改善する場合にはまず肉類だけではなくて野菜類や魚介類も食べる事でビタミンやミネラルを摂取する事で身体の内側から変えていく必要があります。

青汁が効果的な飲み物の理由はこれ!

実は平成25年に厚生労働省が公開したデータでは国が推奨する1日の摂取目標量である120gに20代~60代のいずれの世代でも野菜摂取量が届いていないという結果が出ました。

特にその中でも20代は61g程度しかなく、なんと約半分しか摂っていない事になります。

という事は冷え性を改善する為にもまず目指すべく国が推奨する摂取量を達成するには今の2倍は野菜を食べないといけないという事になりますね・・・・

ちなみに僕はお腹の容量とサラダを作る手間と野菜の料金を考えたら、ちょっと無理そうな気がします^^;

そこで僕の場合は現在、青汁を飲む事で1日に必要な野菜摂取量を摂る事にしました。

青汁ならば時間をかけずに一杯飲むだけで済みますので、忙しい社会人でも簡単に野菜を摂る事が出来ますからね。

また、僕が飲んでいる「藻のすごい青汁」なら通常の青汁の栄養以外に「スピルリナ」という「スーパーフードの王様」と呼ばれる藻を使っており、これ一杯だけで50種類以上の栄養を摂取出来て僕自身も今では毎日、快便で便秘に悩まされる事はすっかりなくなりました!

青汁と聞くとどうしても苦いイメージもあるかもしれませんが、この藻のすごい青汁は抹茶味で無理なく毎日、飲めるところもおすすめしますよ。

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