寝つきを良くする3つの方法!青汁がおすすめの飲み物の理由はこれ!

こんにちは。青汁コンサルタントのYUUです。

今回は寝つきを良くするおすすめの方法を紹介していきます。

実は僕も一時期は仕事のストレスから夜、なかなか眠れないでいた時期があり、寝つきが悪いと翌日の仕事にも影響しますし本当に辛いんですよね^^;

しかも、仕事中のお昼くらいに一気に眠くなってくるし・・・・

そこでもしもあなたの周囲にも寝つきが悪くて悩んでいる人がいましたらぜひ、参考にしてみて下さい。

寝つきが悪くなる3つの原因

まずは寝つきが悪くなるといわれている原因を簡単に説明していきます。

1:ストレス

寝つきが悪くなる原因は色々とありますが、その中でも特に有名なのはストレスによる寝つきの悪さでしょう。

人の自律神経には緊張や興奮している時に優位に働く交感神経とリラックスしている時に優位に働く副交感神経で構成されており、本来なら睡眠時には副交感神経が優位に働くべきなんですが、仕事のストレスから逆に交感神経が優位に働いて興奮状態になってしまうと寝つきが悪くなってしまいます。

これは僕も実際に体験した事があるので気持ちは分かるんですが、仕事のストレスでその時の状態を思い出して腹が立ち、どんどんイライラが溜まっていくという完全に悪循環にはまっていましたね^^;

2:体内時計の乱れ

人間には1日周期でリズムを刻む体内時計というものがあり、この体内時計により自然と日中は活動する時間、夜間は睡眠をする態勢に切り替えてくれます。

なので、勤務シフトが日勤と夜勤を交互に繰り返している人は体内時計も乱れやすい傾向にあり、寝つきが悪くなってしまう事もあります。

小売業や飲食などのようにシフト制で勤務している人などは働く時間が日によっても違う事から体調を崩してしまう人がいるというのもこの体内時計の乱れが原因でしょうね。

3:運動不足

これは主にデスクワークをしている人にあてはまる傾向にあるんですが、頭を使う仕事をしている人はパソコンに向いっぱなしでなかなか身体を動かす機会がないと思います。

頭は疲労しているのに身体は元気だという疲労バランスのギャップから寝つきの悪さにつながっていってしまうので、平日は仕事で忙しい人でも休日にはジムに通ったり軽いジョギングから始めてみるだけでも睡眠の質を向上させますのでおすすめしますよ。

寝つきを良くする3つの方法

1:自律神経のバランスを整える

先ほどの寝つきを悪くする3つの原因のうちの「ストレス」の中でも話しましたが、緊張や興奮状態時には交感神経が優位に働いてしまい、寝つきが悪くなります。

理想をいえばストレスをなくす事が一番いいのですが、仕事や人間関係などの自分ひとりではどうしようも出来ない事が原因の場合が多い為になかなか難しいと思います。

そこでストレスをなくすのではなくてリラックスしている時に優位に働く副交感神経を活性化させる

半身浴
深呼吸
ゆっくりした音楽

などの方法で自律神経のバランスを整える方法をおすすめします。

これらはいずれもお金をかけずに今日からでもすぐに出来ますからね。

2:体内時計を整える

次に紹介するのが体内時計を整える方法です。

小売業や飲食業などでは仕事の出勤シフト上、体内時計が乱れてしまうのは仕方がないとも思いますが、体内時計のずれを減らす為に

休日の起床時間を2時間以上、ずらさない
昼食を15時までに摂る
就寝2時間前までに夕食を摂る

などの方法をおすすめします。

起床や食事の時間は体内時計を設定する上でも重要な要素であり、ついつい休日の日にはお昼くらいまで眠りたくなる気持ちも分かりますが、翌日以降の事を考えるとやはり休日といえども起床時間に大きなずれはない方がいいですね。

3:メラトニンの分泌を促す

最後に紹介するのが睡眠ホルモンとも呼ばれる「メラトニン」の分泌を促す方法です。

このメラトニンを増やす方法の1つとして「食事から摂る方法」があり、メラトニンを多く含まんでいる食品としては、

ケール:4200ng
さくらんぼ:1350ng
お米:100ng
バナナ:43ng
キャベツ:10ng

などがあり、ケールが他の食品を圧倒して含有している事がわかります。

そしてこのケールを豊富に含んでおり、時間をかけずに簡単に摂取出来るのが青汁であり、僕がおすすめする方法でもあります。

ちなみに数ある青汁の中でも僕が知っている範囲で特にケールを前面に出しているのがあの「ファンケルの本絞り青汁」です。

ケールも青汁の主成分としては有名なのですが、体感的にどちらかといえばもう1つの主成分である大麦若葉を前面に出している商品が多い中でファンケルの本絞り青汁ではあえてケールを出していますからね。

なのでなかなか寝つきが悪く、時間がない人には青汁を飲む事でメラトニンを摂取する事から始めてみる事をおすすめしますよ。

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