秋風邪2016年の特徴と症状はこれ!原因と対策には青汁がおすすめ!

こんにちは。青汁コンサルタントのYUUです。

今回は2016年の秋風邪におすすめの対策を紹介していきます。

風邪と聞くとよく「夏風邪」や「インフルエンザ」の流行から夏や冬などが思い浮かぶかもしれませんが実は例年、夏の暑い日から秋のように涼しい日に気温が変化する中で身体が追いつかずに風邪を引いてしまう人が結構いるんですね。

そこでもしもあなたの周囲にもまだ秋風邪の対策をしていない人がいましたらぜひ、参考にしてみて下さい。

そもそも秋風邪とはなんぞ?

まずは秋風邪の簡単な説明からしていきます。

先ほども書きましたが秋風邪とは主に夏から秋への気温のの変化に身体が追いつかずに体調を崩して風邪を引いてしまう事をいいます。

夏の時期に夏ばてを起こしてしまって食事をあまり摂れずに水分ばかり摂っていた人は特に注意が必要で、季節が変わっても夏の疲れが抜け切れていない場合もありますので気をつけた方がいいですね。

僕も毎年、夏には夏ばてから食事量が減ってしまって水分ばかり摂っていたので気持ちはわかるんですが、やっぱり暑い時って飯も食べれないし喉ばかり渇いちゃいます^^;

秋の風邪に続いて「冬の風邪2016・2017の症状」についてもこちらの記事で紹介していますのでぜひ、合わせて見てみてください。

「冬の風邪2016・2017の症状とは!?予防と対策方法には青汁がおすすめ!」の記事はこちらから。

秋風邪2016年の特徴と症状はこれ!

さてそんな秋風邪については何か特定のウィルスに感染するとかではなく時期的に風邪の諸症状が出る事をいうのですが、年により秋風邪の特徴として

2013年:「のどの痛み」「だるさ」「寒気」
2014年:「咳」
2015年:「吐き気」「高熱」

などがそれぞれ挙げられています。

そして気になる2016年の秋風邪の特徴についてはツイッターで秋風邪のつぶやきを見てみると、

 

 

 

 

などと高熱や喉の痛みが早速、報告されていますのでこれらの症状に身に覚えがあったら秋風邪の可能性を疑ってみた方がいいかもしれませんね。

藻のすごい青汁

原因と対策には青汁がおすすめ!

秋風邪は夏から秋への気温の変化と夏ばてによる体調不良が原因だといわれており、秋風邪については発症する前の予防に特に気をつけた方がいいといわれています。

予防方法としては「睡眠をしっかりとる」「ストレスを溜めない」「うがい・手洗いの徹底」「部屋の湿度を50%以上にする」「良質のビタミンを含んだ食事を摂る」などの方法がよく紹介されていますが、その中でも特に気をつけてもらいたいのは「良質のビタミンを含んだ食事を摂る」だと思います。

やっぱり人は食事によって生きていく為に必要な栄養を摂取するわけですからね!

良質のビタミンとは理想をいえば野菜を食べる事で摂取するものであり、例えばビタミンAは体内で喉や鼻などの粘膜や皮膚の維持以外にも抗酸化作用が高く老化促進の原因ともいわれる活性化酸素の弱体化に効果的だといわれており、他にもビタミンCは免疫細胞を活性化させる事で風邪になりにくい身体を作る効果があるともいわれていますね。

また、野菜に含まれている食物繊維も腸内環境を整える事で免疫細胞を活性化させて風邪になりにくい身体を作る効果が期待出来るものであり、秋風邪の予防の為にも普段の食事から野菜を摂取する事が必要なんです。

しかし、実は平成25年に厚生労働省が公開したデータでは国が推奨する1日の摂取目標量である120gに20代~60代のいずれの世代でも野菜摂取量が届いていないという結果が出ました。

特にその中でも20代は61g程度しかなく、なんと約半分しか摂っていない事になります。

という事は秋風邪予防をする為にもまず目指すべく国が推奨する摂取量を達成するには今の2倍は野菜を食べないといけないという事になりますね・・・・

ちなみに僕はお腹の容量とサラダを作る手間と野菜の料金を考えたら、ちょっと無理そうな気がします^^;

そこで僕の場合は現在、青汁を飲む事で1日に必要な野菜摂取量を摂る事にしました。

青汁ならば時間をかけずに一杯飲むだけで済みますので、忙しい社会人でも簡単に野菜を摂る事が出来ますからね。

また、僕が飲んでいる「藻のすごい青汁」なら通常の青汁の栄養以外に「スピルリナ」という「スーパーフードの王様」と呼ばれる藻を使っており、これ一杯だけで50種類以上の栄養を摂取出来るので野菜や果実に含まれている栄養以外にも海藻類などの栄養も一緒に摂れるんです。

青汁と聞くとどうしても苦いイメージもあるかもしれませんが、この藻のすごい青汁は抹茶味で無理なく毎日、飲めるところもおすすめしますよ。

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