生活習慣病の原因と対策の秘密は野菜ってマジ?青汁が効果的な飲み物の理由はこれ!

こんにちは。青汁コンサルタントのYUUです。

今回は生活習慣病で悩んでいる人におすすめの改善方法を紹介していきます。

2002年の調査ではなんと日本人のほぼ半分である約47%が生活習慣病に該当するというくらいに僕達の身の回りにあるものであり、僕自身も「まだ20代だし大丈夫やろ!」と思っていましたが最近では20代の若い人でも成人病に発症する事例も増えていると聞き、他人事には思えなくなりました^^;

そこでもしもあなたの周囲にも生活習慣病で悩んでいる人がいましたらぜひ、参考にしてみて下さい。

そもそも生活習慣病とはなんぞ?

まずは生活習慣病の原理から簡単に説明していきます。

生活習慣病とは「糖尿病」「脂質異常症」「高血圧」「高尿酸血症」などの普段の生活習慣が発症の原因に考えられる疾患の総称をいいます。

ちなみに生活習慣病という呼び名について以前は「成人病」と呼ばれており、主に40~60代の働き盛りに多い疾患を指していたのですが、20歳未満の成人でない子供にも疾患が見られるようになった事と長年の生活習慣が原因から変わったそうですね。

生活習慣病の原因と対策の秘密は野菜ってマジ?

そんな生活習慣病の原因には食事の欧米化が挙げられており、2011年の調査では魚や野菜の摂取量が減少し肉の摂取量が1割程度増加しているという事から厚生労働省も対策として「野菜の摂取量が少ないと生活習慣病の発症リスクが高まる」と正式にアナウンスをしています。

特に日本の食生活の変化は激しく、1950年から75年までの間には

牛乳:15倍
鶏肉・卵:7.5倍
脂肪:6倍

と摂取量が増加しています。

こうして見ると物凄い変化を感じますね!

現代に生きる僕達からしたら当たり前の食事もかつてと比べるとこんなに摂取量が変化していたとは知りませんでした。

そして先ほど紹介した生活習慣病と呼ばれる疾患にはそれぞれ、

糖尿病には野菜に含まれている食物繊維が血糖値の上昇を抑えると共にコレステロール値を下げる
高血圧には果物類やニンジンに含まれるカリウムの利尿作用により体内のナトリウムを輩出する
脂質異常症には食物繊維やビタミンの作用により血行促進を促す

という働きから野菜を摂る事が生活習慣病対策になるといわれています。

青汁が効果的な理由はこれ!

実は平成25年に厚生労働省が公開したデータでは国が推奨する1日の摂取目標量である120gに20代~60代のいずれの世代でも野菜摂取量が届いていないという結果が出ました。

特にその中でも20代は61g程度しかなく、なんと約半分しか摂っていない事になります。

という事は生活習慣病を改善する為にもまず目指すべく国が推奨する摂取量を達成するには今の2倍は野菜を食べないといけないという事になりますね・・・・

ちなみに僕はお腹の容量とサラダを作る手間と野菜の料金を考えたら、ちょっと無理そうな気がします^^;

そこで僕の場合は現在、青汁を飲む事で1日に必要な野菜摂取量を摂る事にしました。

青汁ならば時間をかけずに一杯飲むだけで済みますので、忙しい社会人でも簡単に野菜を摂る事が出来ますからね。

また、僕が飲んでいる「藻のすごい青汁」なら通常の青汁の栄養以外に「スピルリナ」という「スーパーフードの王様」と呼ばれる藻を使っており、これ一杯だけで50種類以上の栄養を摂取出来て僕自身も今では毎日、快便で便秘に悩まされる事はすっかりなくなりました!

青汁と聞くとどうしても苦いイメージもあるかもしれませんが、この藻のすごい青汁は抹茶味で無理なく毎日、飲めるところもおすすめしますよ。

藻のすごい青汁の詳細を公式サイトで確認してみる。