ひどい肩こりの原因は栄養不足ってマジ?青汁が効果的な理由はこれ!

こんにちは。青汁コンサルタントのYUUです。

今回はひどい肩こりに悩んでいる人におすすめの改善方法を紹介します。

僕も最近ではマシになってきましたが毎年、6月とかの梅雨の時期にはひどい肩こりに苦しんでいましたね。

どうにもこうにも肩が重くなってしまって何もしていないのに疲れてしまっていました^^;

そこでもしもあなたの周囲にひどい肩こりで悩んでいる人がいましたらぜひ、参考にしてみて下さい。

肩こりの原因は栄養不足ってマジ?

肩こりとは僧帽筋と呼ばれる首から肩、背中周辺のエリアに生じる何かが詰まっているような何ともいえない不快感、重苦しさや痛みなどの総称をいいます。

ちなみにこの「肩こり」という表現は日本独自のものであり、海外では肩に限らず首や背中の症状として見られるそうですね。

そんな肩こりの原因としては「血行不良」が挙げられており、パソコンを使ったデスクワークなどでは長時間、同じ姿勢で続ける事から筋肉が疲労を起こして硬くなり、血管が圧迫されて弾力が落ちる事から血流の流れが悪くなってしまいがちです。

血流の流れが悪くなると筋肉の中に発生した乳酸をうまく送る事が出来ずに筋肉内に溜まって酸素量が減り、悪循環が生じてしまうんですね。

そしてこの肩こりについては日ごろの疲れ以外にも栄養不足が原因の1つともいわれているのをご存知でしょうか?

例えばビタミンEは血行促進効果が期待出来る成分であり、肩に溜まった老廃物がいつまでも滞在しないように血流循環を改善しますし、ビタミンB1・B6などは疲労の元となる老廃物が溜まるのを防いでくれる効果が期待出来るものであり、これらのビタミンやミネラルが不足すると肩こりもどんどんひどくなってしまうんです。

青汁が効果的な理由はこれ!

実は平成25年に厚生労働省が公開したデータでは国が推奨する1日の摂取目標量である120gに20代~60代のいずれの世代でも野菜摂取量が届いていないという結果が出ました。

特にその中でも20代は61g程度しかなく、なんと約半分しか摂っていない事になります。

という事は肩こりを改善する為にもまず目指すべく国が推奨する摂取量を達成するには今の2倍は野菜を食べないといけないという事になりますね・・・・

ちなみに僕はお腹の容量とサラダを作る手間と野菜の料金を考えたら、ちょっと無理そうな気がします^^;

そこで僕の場合は現在、青汁を飲む事で1日に必要な野菜摂取量を摂る事にしました。

青汁ならば時間をかけずに一杯飲むだけで済みますので、忙しい社会人でも簡単に野菜を摂る事が出来ますからね。

また、僕が飲んでいる「藻のすごい青汁」なら通常の青汁の栄養以外に「スピルリナ」という「スーパーフードの王様」と呼ばれる藻を使っており、これ一杯だけで50種類以上の栄養を摂取出来て僕自身も今では毎日、快便で便秘に悩まされる事はすっかりなくなりました!

青汁と聞くとどうしても苦いイメージもあるかもしれませんが、この藻のすごい青汁は抹茶味で無理なく毎日、飲めるところもおすすめしますよ。

藻のすごい青汁の詳細を公式サイトで確認してみる。