20代の若白髪の原因は栄養不足ってマジ?青汁が効果的な理由はこれ!

こんにちは。青汁コンサルタントのYUUです。

今回はまだ白髪で悩んでいる人におすすめの改善方法を紹介していきます。

というのも僕の職場にはまだ20代半ばにして既に若白髪を生やしている同僚がおり「白髪なんてまだまだ先の事だろ~」とか余裕を持っていた自分も少し焦ったからなんですね。

ちなみにこのくだりは以前に書いた育毛についての記事でも使っていますが、どちらもガチでリアルであった事で僕自身、本当に頭髪に危機感を覚えています^^;

そこでもしもあなたの周囲に白髪を気にしている人がいる場合にはぜひ、参考にしてみて下さい。

そもそも白髪とはなんぞ?

まずは白髪の原理から簡単に説明していきます。

本来、頭髪というものは色のない白髪であり、頭皮の毛根内で髪の毛が作られる時に毛母色素細胞というところでメラニン色素を取り入れる事により黒い髪が出来るんです。

ですが、その色素細胞がうまく機能しなくなってメラニン色素を取り入れられなくなると白髪という形で生えてきてしまいます。

しかも1度、白髪が生えてきてしまった箇所からは白髪を抜いたとしても2度と黒髪として生える事はないともいわれていますので、たまに耳にする「白髪は抜けばまた黒髪が生えてくるから大丈夫!」という噂は実は間違っていたという事なんですね。

20代の若白髪の原因は栄養不足ってマジ?

白髪の原因は人によって色々あるといわれていますが、

栄養不足
遺伝
生活習慣の乱れ
運動不足
ストレス

などが主な理由だといわれています。

今回の僕の職場にいるようなまだ20代でも白髪を生やしてしまう若白髪と呼ばれる原因もほとんど同じで、これらをきっかけに頭髪を黒く染める機能が低下してしまって白髪が生えるようになってしまいます。

いずれの原因も重要ではりますが、特に注目してもらいたいのは栄養不足による白髪であり、やはり人は基本的に食事により栄養を摂る事で体内循環をしているのでこの栄養部分摂取が躓いてしまえば元も子もないからですね。

ちなみに具体的白髪に効果的だといわれる栄養は「アミノ酸」「ビタミンA」「ビタミンB」「ビタミンC」「ビタミンE」「亜鉛」などが有名です。

それぞれ、

アミノ酸:髪の毛と色素の成長と代謝を促進
ビタミンA・B・C・E:血行と新陳代謝を促進
亜鉛:髪の毛の健康を維持と薄毛を予防

といった効果が期待出来るものでアジやサバなどの青魚、海草、ナッツ、緑黄色野菜などに豊富に含まれています。

青汁が効果的な理由はこれ!

実は平成25年に厚生労働省が公開したデータでは国が推奨する1日の摂取目標量である120gに20代~60代のいずれの世代でも野菜摂取量が届いていないという結果が出ました。

特にその中でも20代は61g程度しかなく、なんと約半分しか摂っていない事になります。

という事は白髪予防をする為にもまず目指すべく国が推奨する摂取量を達成するには今の2倍は野菜を食べないといけないという事になりますね・・・・

ちなみに僕はお腹の容量とサラダを作る手間と野菜の料金を考えたら、ちょっと無理そうな気がします^^;

そこで僕の場合は現在、青汁を飲む事で1日に必要な野菜摂取量を摂る事にしました。

青汁ならば時間をかけずに一杯飲むだけで済みますので、忙しい社会人でも簡単に野菜を摂る事が出来ますからね。

また、僕が飲んでいる「藻のすごい青汁」なら通常の青汁の栄養以外に「スピルリナ」という「スーパーフードの王様」と呼ばれる藻を使っており、これ一杯だけで50種類以上の栄養を摂取出来るので野菜や果実に含まれている栄養以外にも海藻類などの栄養も一緒に摂れるんです。

青汁と聞くとどうしても苦いイメージもあるかもしれませんが、この藻のすごい青汁は抹茶味で無理なく毎日、飲めるところもおすすめしますよ。

藻のすごい青汁の詳細を公式サイトで確認してみる。