便通改善の裏技は野菜と果物ってマジ?青汁が効果的な飲み物の理由はこれ!

こんにちは。青汁コンサルタントのYUUです。

今回は便秘で悩んでいる人におすすめの改善方法を紹介します。

実は僕自身も就職してから運動不足と偏った食生活から一時期は便秘で悩んでいた時期がありましたので、便秘の辛さはわかります^^;

なんせ仕事中でも全然、集中は出来なくてなんかもやっとした不快感がずっと続いたままでしたからね。

そこでもしもあなたの周囲にも便秘で悩んでいる人がいましたらぜひ、参考にしてみて下さい。

そもそも便秘とはなんぞ?

まずは便秘の原理から簡単に説明していきます。

便秘は人によって色々な原因があるといわれていますが大きく分けると、

食物繊維不足
運動不足
ストレス
腸内環境の乱れ
水分不足

の5つが挙げられており、この中で最も日本人に多い便秘が食物繊維不足が原因による「弛緩性便秘」だといわれています。

この弛緩性便秘になると便がなかなか出なくなり、お腹が常に張っている感じがして肌荒れといった身体の内側だけでなくて外側にも症状が現れるようになってしまうんですね。

便通改善の裏技は野菜と果物ってマジ?

そんな便秘を治して便通改善をするのには野菜と果物を食べる事が裏技だといわれています。

というのも野菜と果物にはそれぞれ豊富な食物繊維が含まれており「便のカサ増し」「大腸運動の促進」「腸内の有害物質の吸着」「善玉菌を増やし悪玉菌を減らす」などの効果があるとされているからなんですね。

ちなみに食物繊維には「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」の2種類があり、

・水溶性食物繊維は主に海草類などから摂れて大腸内で分解されると善玉菌となり、整腸効果が期待出来る
・不溶性食物繊維は野菜類から摂れて消化酵素ではほとんど消化されずに大腸内の運動を促進する効果が期待出来る

というものでこれらはどちらもバランス良く摂取する事で便通改善につながります。

青汁が効果的な飲み物の理由はこれ!

実は平成25年に厚生労働省が公開したデータでは国が推奨する1日の摂取目標量である120gに20代~60代のいずれの世代でも野菜摂取量が届いていないという結果が出ました。

特にその中でも20代は61g程度しかなく、なんと約半分しか摂っていない事になります。

という事は便通を改善する為にもまず目指すべく国が推奨する摂取量を達成するには今の2倍は野菜を食べないといけないという事になりますね・・・・

ちなみに僕はお腹の容量とサラダを作る手間と野菜の料金を考えたら、ちょっと無理そうな気がします^^;

そこで僕の場合は現在、青汁を飲む事で1日に必要な野菜摂取量を摂る事にしました。

青汁ならば時間をかけずに一杯飲むだけで済みますので、忙しい社会人でも簡単に野菜を摂る事が出来ますからね。

また、僕が飲んでいる「藻のすごい青汁」なら通常の青汁の栄養以外に「スピルリナ」という「スーパーフードの王様」と呼ばれる藻を使っており、これ一杯だけで50種類以上の栄養を摂取出来て僕自身も今では毎日、快便で便秘に悩まされる事はすっかりなくなりました!

青汁と聞くとどうしても苦いイメージもあるかもしれませんが、この藻のすごい青汁は抹茶味で無理なく毎日、飲めるところもおすすめしますよ。

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