育毛の裏ワザは野菜ってマジなの?青汁が効果的な飲み物の理由はこれ!

こんにちは。青汁コンサルタントのYUUです。

今回は育毛で悩んでいる人におすすめの改善方法を紹介していきます。

実は先日、僕の学生時代の友人に久しぶりに会った時に薄毛に悩んでいるという話を受けて「まだ20代だから大丈夫だろう!」と余裕を持っていた自分も少し焦った事があったんですね。

友人の話を聞いているといつの間にか気づいた時には今の状態になっていたそうで「マジで気をつけろよ」と重い一言を受けました^^;

そこでもしもあなたの周囲にも薄毛を気にしている人がいる場合にはぜひ、参考にしてみて下さい。

そもそも薄毛とはなんぞ?

まずは薄毛の原理から簡単に話していきます。

薄毛は人によって色々な原因があるといわれていますが、今回の僕の友人のようにまだ20代にも関わらず薄毛に悩む場合には

男性ホルモンの影響
ストレスや生活習慣

などの原因が特に挙げられており、僕の友人の話では20代前半で家庭の事情で引越しをした事や食生活の乱れに身に覚えがあると話していましたね。

野菜を摂らずに肉料理ばかり食べると動物性たんぱく質と呼ばれるものが過剰に増えてしまう事で血行が悪くなってしまい、頭皮への血液の流れも悪くなってしまって薄毛などを招く事になります。

僕も元々、野菜嫌いで肉料理ばかり食べていたので生活習慣の問題に該当するんでビクビクしていました^^;

育毛の裏ワザは野菜ってマジなの?

そんな薄毛を解決して育毛を促進するのに野菜を摂る事が効果的って知ってましたか?

というのも先ほど「動物性たんぱく質」を摂りすぎると血行が悪くなって頭皮にも栄養がいきづらくなると書きましたが、この血行を良くするのには野菜に含まれている豊富なビタミンやミネラルと呼ばれている栄養素が効果的なんです。

具体的にはビタミンEには血行の流れを良くする効果が期待でき、ビタミンB7は頭皮への新陳代謝を向上させてくれたりと野菜に含まれるいずれの成分も頭皮にとって良い働きをしてくれるものとなっている事から野菜を豊富に摂る事こそが「育毛の裏ワザ」だと言われるのにも納得するわけですね。

青汁が効果的な飲み物の理由はこれ!

実は平成25年に厚生労働省が公開したデータでは国が推奨する1日の摂取目標量である120gに20代~60代のいずれの世代でも野菜摂取量が届いていないという結果が出ました。

特にその中でも20代は61g程度しかなく、なんと約半分しか摂っていない事になります。

という事は育毛を促進する為にもまず目指すべく国が推奨する摂取量を達成するには今の2倍は野菜を食べないといけないという事になりますね・・・・

ちなみに僕はお腹の容量とサラダを作る手間と野菜の料金を考えたら、ちょっと無理そうな気がします^^;

そこで僕の場合は現在、青汁を飲む事で1日に必要な野菜摂取量を摂る事にしました。

青汁ならば時間をかけずに一杯飲むだけで済みますので、忙しい社会人でも簡単に野菜を摂る事が出来ますからね。

また、僕が飲んでいる「藻のすごい青汁」なら通常の青汁の栄養以外に「スピルリナ」という「スーパーフードの王様」と呼ばれる藻を使っており、これ一杯だけで50種類以上の栄養を摂取出来るので先ほどの友人にも「野菜を効率良く摂るならこの青汁がいいよ!」と紹介しました。

青汁と聞くとどうしても苦いイメージもあるかもしれませんが、この藻のすごい青汁は抹茶味で無理なく毎日、飲めるところもおすすめしますよ。

藻のすごい青汁の詳細を公式サイトで確認してみる。