青汁のおいしい飲み方は牛乳割り!味も栄養もおすすめレシピだよ!

こんにちは。青汁コンサルタントのYUUです。

今回は青汁の牛乳割りを飲んでみた感想を書いていきます。

これから試してみようか迷っている人はぜひ、参考にしてみて下さい。

味はうまいのかまずいのか?

今回は以前に紹介した「極選青汁」を牛乳200mlで割って飲んでみました。

いつもは水150ml程度で割って飲んでいるので若干、牛乳が多くなっていますね。

これは前回、おすすめの飲み方として豆乳割りについて書いた記事でも触れていますが青汁のビール割りを飲んだ際にビールの量が少なかった事が原因で物凄くまずかったトラウマから未だに水以外のもので割る時には量がどうしても多くなってしまうんですよね^^;

「青汁のおすすめの飲み方は豆乳割り!味も効果も抜群だからやってみて!」の記事はこちらから。

「生青汁のおすすめの飲み方はビール割りってマジ?味はうまいのかまずいのか?」の記事はこちらから。

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写真を見てもらうと分かると思いますが、通常の青汁色に牛乳の白みがついた色になっています。

匂いについては水割りとあまり変わりませんでしたね。

そして気になる味の方は「牛乳だね!」という感じでした。

前回の豆乳割りでも今回の牛乳割りでも同様に味についてはどちらもほとんど青汁要素を消してくれていますので、普段の水割りでは飽きてしまった人にもおすすめ出来る飲み方です。

青汁の牛乳割りの効果が抜群!

味だけではなくて青汁の牛乳割りはその効果の面からもおすすめ出来ます。

というのも青汁と牛乳を混ぜる事により、牛乳に含まれているカルシウムの吸収率を牛乳単体で飲むよりも高めてくれるからなんですね。

牛乳単体ではおよそ50%程度のカルシウムが吸収されるといわれていますが、ここに青汁を混ぜると青汁の原材料である大麦若葉やケールなどの含有しているカルシウム量も足される事で吸収率も高まります。

また、青汁と牛乳の飲み合わせについては

「青汁に含まれる食物繊維がカルシウムの吸収を抑制するのではないか?」

と思われるかもしれませんが、食物繊維がカルシウムの吸収を抑制するのはあくまでも体内に過剰に摂取された時だけであり、通常時には抑制機能は働きませんので安心して下さい。

僕自身もほぼ毎日、青汁を飲んでいると時には水割りも飽きてきて牛乳や豆乳で割ったりしていますが、いずれの飲み方も僕自身が実際に飲んでみておいしいと思ったものなのでおすすめしますよ。