藻のすごい青汁の原材料と成分を徹底紹介!スピルリナとフェカリス菌がヤバイ!

こんにちは。青汁コンサルタントのYUUです。

今回は前回の記事でも紹介した「藻のすごい青汁」の原材料と成分について書いていきます。

以前に書いた藻のすごい青汁のレビュー記事では商品の特徴として「スピルリナ」についてを主に紹介しましたが、この商品には他にも特徴として「農薬を使用しない国産若葉を使用」「腸まで届く乳酸菌の一種・フェカリス菌の使用」などもあり、従来の青汁とは違うものとなっているものなので、これから青汁を飲もうと考えている人はぜひ、参考にしてみて下さい。

「藻のすごい青汁(スピルリナ)を飲んでみたレビュー!口コミ評判と味の感想は?」の記事はこちらから。

藻のすごい青汁の原材料は?

大麦若葉粉末、スピルリナ末、ショ糖、難消化性デキストリン、麦芽糖、乳酸菌(フェカリス菌)

藻のすごい青汁の栄養分は?

エネルギー 11kcal
たんぱく質 0.6g
脂質 0.1g
炭水化物 2.1g
糖質 1.5g
食物繊維 0.6g
ナトリウム 0.4mg
ビタミンK 4oμg

スピルリナとはなんぞ?

スピルリナとは約30億年も前から存在している藻の一種であり、その生命力と栄養価の高さから最近、健康食品として注目を浴びて「スーパーフードの王様」とまで呼ばれています。

それくらいにスピルリナの栄養価は高く、

体内では作れないすべての必須アミノ酸18種
βカロチン・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンk・葉酸などビタミン11種
鉄・カルシウム・マグネシウムなどミネラル12種
多糖・リノール酸・核酸・フィコシアニン・γ-リレノン酸など食物繊維10種

などの合計50種類以上もの栄養をバランスよく摂る事が出来ます。

そ してそんなスピルリナの中でも、今回の藻のすごい青汁では「DICスピルリナ」と呼ばれるDIC社が自社ファームで100%すべてに目が行き届かせた厳選 されたスピルリナだけを商品としており、その品質管理についてはISO(品質保証の国際規格)・HACCP(総合衛生管理製造システム)・GMP(適正製 造規定)などのいずれの基準もクリアしています。

青汁といえば原材料が非常に重要な要素となっている事から各社、原材料の管理には特に力を入れていますが、100%自社ファームで管理をしているというのには正直、驚かされましたね。

健康を謳っている商品なのに肝心な原材料は国産でないものを使っているものも出回っている中で、これだけ原材料管理に力を入れているのは利用者としても安心出来ます。

他 にもDICスピルリナの特徴としては消化吸収率約95%という驚きの数値を誇っており、通常の植物ではその細胞壁が邪魔をして栄養価を完全に消化する事が 出来ないのですが、DICスピルリナでは細胞壁が薄く壊れやすくなっている事からこれほどまでの消化吸収率になっているんですね。

結局、食べた栄養成分がどんなに栄養価が高くてもそれが消化されて吸収されて始めて栄養価の意味があるわけなので、この消化吸収率も非常に重要な数字になってきます。

フェカリス菌とはなんぞ?

フェカリス菌とは乳酸菌の一種であり、正確には「エンテコロッカスフェカリス菌」といい、一般的な乳酸菌と比べてサイズが小さい事から狭い所まで行き届き、健康維持が期待出来ると言われています。

このフェカリス菌は花粉症や通年性アレルギー性鼻炎の症状を緩和する効果や腸内環境改善作用や免疫力を高める事で便通改善にも期待されています。

これだけ栄養価が高い藻の青汁ですが、味も少し濃いめの抹茶味であり、無理して飲めると思いますのでこれから青汁を飲み始めようと考えている人にもおすすめの一品ですよ。

藻のすごい青汁の詳細を公式サイトで確認してみる。