青汁と野菜ジュースの違いはこれ!味と栄養を比較しておすすめはどっち?

こんにちは。青汁コンサルタントのYUUです。

今回はよくある質問として「青汁と野菜ジュースの違いはどちらがおすすめですか?」というものに答えていきます。

どちらも野菜を摂取して健康を促進するものではありますが実は若干、違うところがありますのでそこをぜひ、抑えてみて下さい。

青汁と野菜ジュースって何が違うの?

まずは簡単に青汁と野菜ジュースの違いをいってしまうと「使われている野菜の種類と数」です。

青汁では大麦若葉、ケール、明日葉などを主成分として使っている事が多い傾向にあります。

一方の野菜ジュースでは葉物野菜に限らず緑黄色野菜や果物類も使っているので糖分が多めに含まれています。

また、他にも青汁では特に原材料の生産地にもこだわっているものが多く見られますが、野菜ジュースでは青汁ほどには生産地にこだわっていないように見えます。

青汁の場合でしたらいずれの商品でも生産地を最大限にアピールしていますが、野菜ジュースの場合には後から味付けを出来るのでそこまでこだわる必要もないからではないかと思われますね。

野菜ジュースって意味ないんでしょ?という疑問

野菜ジュースと聞くと健康に良さそうにも思えますが、たまに「野菜ジュースってただ甘いだけで飲んでも意味ないんでしょ?」という疑問を耳にします。

このように言われるのには

「ビタミンや酵素が加熱処理によって失われる」
「不溶性食物繊維が少なく、ほとんど吸収されない」

という主に2つの原因があります。

ビタミンや酵素が加熱処理によって失われるという疑問については、消化や吸収を促進する酵素や美容維持に必要なビタミン類が40~70度程度の加熱で失われてしまうと言われており、これは青汁でも野菜ジュースでもいずれも商品の製造過程で加熱処理を行なってしまうと酵素などの吸収率は下がってしまいます。

ですが例えば、以前に紹介した「生青汁」という青汁はその製造過程で一切の加熱処理を行なわずに酵素を生きたまま粉末状にする「独自の活性保存方法」などをウリにしていますので、こちらの商品のように酵素やビタミンを生きたまま摂取出来る商品がおすすめです。

「生青汁(MHM)を飲んでみた感想レビュー!口コミ評判の真実は?」の記事はこちらから。

また、2番目の原因である食物繊維がほとんど吸収されないという点はほとんど正解です。

現代日本人の食物繊維の摂取量として1日に20g程度を摂取する事が推奨されていますが実際には平均15g程度しか摂れていません。

そこで食物繊維を青汁や野菜ジュースなどの補助食品で摂取しようと思うわけですが、食物繊維には「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」の2種類があり、野菜ジュースにはこのうちの不溶性食物繊維がほとんど含まれていません。

なので、食物繊維の摂取を目的にする場合は2袋で食物繊維4g相当になり、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維のいずれも摂取出来る「極選青汁」などがおすすめです。

「極選青汁(三ツ星青汁レストラン)を飲んでみたレビュー!口コミ評判の意味と味の感想は?」の記事はこちらから。

野菜ジュースと青汁の選び方は?

今まで野菜ジュースと青汁の違いを紹介してきましたが、その具体的な飲み分け方としては「目的別に考えよう」という事です。

青汁も野菜ジュースもそれぞれ含まれている成分は当然、異なりますので腸内環境を整えたり、便秘解決目的なら青汁、美容効果に期待出来る成分を摂取する目的なら野菜ジュースなどと商品パッケージに書いてある栄養値や商品説明を読んで判断するのが一番、いいですね。

ただし野菜ジュースの方が糖分が多いので、ダイエット目的なら糖質の少ない青汁の方がいいですよ。