藍の青汁の原材料と成分を紹介!純藍ポリフェノールの効果が凄すぎる!

こんにちは。青汁コンサルタントのYOUです。

今日は最近、話題になっている「藍の青汁」の原材料と成分について書いてみました。

特に「純藍ポリフェノール」という成分は藍の青汁の最大の特徴として紹介もされていますのでぜひ、ここだけは抑えてみて下さいね。

藍の青汁の原材料は?

有機大麦若葉(国産)、乳糖果糖オリゴ糖、桑の葉粉末(国産)、クマザサ粉末(国産)、藍抽出物(還元麦芽糖、藍(国産))/トレハロース

藍の青汁では青汁の原材料として有名な「大麦若葉」も含まれており、生活習慣病予防効果、細胞の健康維持効果、冷え性改善効果、疲労回復効果、新陳代謝促進効果、高免疫力効果などの多くの効能が期待出来ます。

また、藍の青汁には「乳糖果糖オリゴ糖」も含まれており、こちらはビフィズス菌を増殖して腸内菌の改善、便秘の改善、腸内有害物質の生成を抑制、ミネラルの吸収促進などの効能が期待出来るので、僕も不規則な食生活が続いて便秘になりがちな時にはこのオリゴ糖入りの青汁を飲んだらお腹もすっきりしましたのでおすすめですよ!

藍の青汁の栄養成分は?

エネルギー 11.9kcal
たんぱく質 0.4kcal
脂質 0.1g
炭水化物 2.7g
糖質 2.0g
食物繊維 0.7g
食塩相当量 0.002g
オリゴ糖 0.55g

純藍ポリフェノールとは?

「藍の青汁」の一番の特徴として紹介されているのがこの「純藍ポリフェノール」という成分です。

純藍ポリフェノールとは、なんと染料の「藍染」で有名な藍に含有している成分なんですね。

ひょっとするとこの話を聞くと、

「え!?藍なんて食べても本当に大丈夫なの?」

って心配になりますよね。

ちなみに僕も始めは同じ気持ちだったのでわかります^^;

でも実は藍って昔から「抗菌・抗炎症作用のある食べ物」として使われており、特にポリフェノールが豊富に含まれている事で有名でなんとその含有量はブルーベリーの約4倍にもなるそうです。

4倍って凄いですね!

そしてそんな藍のポリフェノールの中でも新たに見つかった3つの新規ポリフェノールが「純藍ポリフェノール」と呼ばれているんです。

他にも食物繊維や鉄分、亜鉛などのミネラル成分も多く含まれており、こうして改めて藍の含有成分を見てみるとたしかに藍が青汁に使われるのも頷けますね。

しかも「藍の青汁」に使われている藍はただの藍ではなくて、島根県でしか栽培されていないという蓼藍という物が使われており、明らかに今までにあった青汁とは違うこの「藍の青汁」については、これから青汁を飲んでみたいと思っている人も既に別の青汁を飲んでいる人にもぜひ、1度は飲んで欲しいと思います!

藍の青汁の詳細を公式で確認してみる。